皆さん新年明けましておめでとうございます。今年はサッカーワールドカップが開催される年です。また新しいアニメも始まり胸が高鳴っています。より早く・より面白く・より詳しくをモットーに色々なアニメ関係の記事を紹介して行きますので、今年も1年宜しくお願いします。早速新年最初の記事は、大晦日の興奮覚めやらない紅白歌合戦の情報からです。



①究極の目標達成水樹奈々感動の紅白!

 発表直後からシーンの話題を席巻した水樹奈々さんの紅白出場。スポーツ紙では29日のリハーサルの模様も紹介されるなど、アニソン・声優シーンの枠を超えた大きな話題となった。テリー伊藤さん、関根麻里さんとともにステージに登場。司会の中居正広さんも「すごい声援ですね」と驚き、水樹さんは「父も一緒にステージに立っていると思います」と語り、「深愛」を熱唱した。


 そして曲名テロップには、詞・水樹奈々、作曲・上松範康(Elements Garden)の文字。水樹さんのファンはもちろん、Elements Gardenのサウンドを愛してきたゲームファンにとっても大きな感動の瞬間となった。「究極の目標」と語っていた紅白出場は成し遂げられた。次はどんな飛躍をみせるのか。水樹奈々ファンだけではなく、シーン全体が彼女の2010年に注目している


アニメイトニュースより



 昨夜行われた紅白歌合戦にアニメ界代表として、我らが歌姫水樹奈々ちゃんが登場。私はリアルタイムでは観ていないのですが、テリーさんと関根麻里さんの2人が紅白デジタル応援隊のメンバーが奈々ちゃんをがっちりとサポートしました。白組司会の中居君も奈々ちゃんの応援にびっくりしたのは、小清水亜美ちゃんに対する対応とは大違い。これから十分許せる範囲だと思います。曲はフルコーラスではなく2分ぐらいで終了だったので、2chでは既にNHKに講義しようぜという動きが出ていました。しかしそれ以上にやっぱりいた奈々ちゃんファンのヲタが、空気を読まずに奇声を上げ全国に声優ファン=きもい印象を与えてしまいました。(残念だ)



 こういうときはいい印象を与えないと今年以降また出られない。ファンのマナーも考えなければなりませんね。また同業の声優さん達も奈々ちゃんの紅白登場を興味深く見つめていたみたいです。ラジオスマイルギャングで副ヘッドの福園美里ちゃんは、「声の業界とテレビ業界、見えない壁を腕一本で打ち砕いたんだ…って思ったら、感動してちょっと泣けてきました。」とコメントを残し紅白を注目していました。やっぱり壁を感じていたんですね。格下・裏方・地味!アニメやゲームファンからは「カリスマ」と言われていても、一般的知名度はゼロに近い。だからそれをぶち破ってお父さんと一緒に立っているステージで熱唱した価値があると思います。



 現在アニソン紅白が開催していますが、今年はアニメソングが更に注目を集めMステに当たり前のように違和感なく出られる時代が来るよう、社会的な認知度を上げる絶好の機会です。早速1月13日には、奈々ちゃんの新曲が発売されます。おそらく発売するメンバーを見渡してもライバルは居ないと思うので、紅白効果も手伝って声優界初のオリコン1位は、間違いないと確信しています。そうなれば後から続く人もどんどん自信を持って、世の中に歌声や演技を発揮出来るきっかけになるはずです。今回の紅白出場を期に今年のアニメ声優界の飛躍を期待します。



②横浜アリーナ熱狂のライブと発表!

 12月30日横浜アリーナにて、けいおん!ライブ「レッツゴー」が開催されました。チケットを手に入れた幸運なけいおん!ファンが、全国から横浜に集結。開演前からグッズ販売売り場には長蛇の列が出来、Tシャツやタオルなどが入った「Let’s Go!」セットが売り切れたそうです。いやはや本当に凄い。そして午後5時を向かえカラフルなサイリウムが会場全体を照らす、イベントお約束の光景の中、2時間半の熱狂と興奮が始まりました。ライブ演奏されたのは下記の通りです。


セットリスト
01.Cagayake!GIRLS
(MC)


02.ギー太に首ったけ


03.Heart Goes Boom!!


04.Girly Storm 疾走 Stick


05.Dear My Keys ~鍵盤の魔法~


06.じゃじゃ馬Way To Go


07.Maddy Candy

(けいおんコール&レスポンス)


08.Lovely Sister LOVE


09.Coolly Hotty Tension Hi!!
(寸劇:バンド解散→バンド名変更)


10.カレーのちライス


11.ふでペン~ボールペン~


12.わたしの恋はホッチキス(キャスト生演奏)


13.ふわふわ時間(キャスト生演奏)


アンコール
14.Don't say “lazy”
(★2期決定PV)


15.Cagayake!GIRLS
ダブルアンコール
(挨拶、メンバー紹介)
16.『レッツゴー!』(全員)



 これを観るとOPからスタートして、多分5人の名前を呼ぶ声が、客席とメンバーから呼ばれる光景が会ったと思います。参加していたらどれだけ興奮していたか。想像するだけで羨ましいです!その後はオリコントップテン入りしたキャラソンを1人1人が歌うパートに突入。あずにゃん役の竹達彩菜ちゃんは、大舞台が初めてで緊張しっ放しだったそうです。1年目でこれだけブレイクしたのだから当然でしょう。それは米澤円ちゃんや藤東知夏ちゃんも同様です。それに比べてDEATH DAVILのボーカル真田アサミさんは、芸暦10年のベテラン。見せる所は見せます。御年32歳での初へそだしルック。あゆもやらないだろう格好をやり、さわ子になりきって熱唱したそうです。更に若い声優達をまとめてリードした姿にファンの皆さんも共感してました。



 その後あいなまさんが「うん♪」と言ったら、野太い声で「たん♪」と言ったり、あずにゃんが「にゃー」と言ったらサザエさんの歌に出てくる野良猫のような野太い声で、猫ひろしでも言わない感じの「にゃー」と言い返すコーナーがありました。お前らマジですげえよ!寸劇は、ライブ前の放課後ティータイムの設定でお話が進みました。今回は8人全員が登場して、再び新しいバンド名を決める事になりました。「ザ・全米」「米騒動」「チョコレート☆メロディー」「殴打後ブラッディータイム」など!これでもかとネタネームが出ました。結局突っ込んでいたのは、りっちゃん聡美ちゃんでしたけど、最後は「放課後ティータイム」でまとまり終了です。これ脚本を考えたのは、花田先生じゃないですよね多分(笑)



 後半戦に突入すると今度はオリコンアルバムランキング1位となった「放課後ティータイムから」の曲が立て続けに演奏されました。しかも演奏のうち3曲が、らじおん!時代から練習し続けた声優陣による演奏です。これは時間があったから出来た事も考えられますが、本当に皆真面目に練習した集大成だと思います。いくらやれと言ってもそう簡単に演奏なんて出来るはずがないです。それが1万人以上の大観衆の前でやりとげたのは凄いです。彼女達にとって素晴らしい思い出とやり遂げた満足感が残ったと思います。



 こうして一通りのスケジュールが終わり、メンバーは手を繋いで挨拶して退場です。そうなると湧き上がるのがアンコールコール。あっという間のアンコールだったそうで、出演者の皆さんもビックリしたのでは。まったく気がはやりすぎです皆さん。すると声に後押しされてあいなまさんを筆頭に再登場。大歓声が上がる中Don't say razyを放課後ティータイムメンバーが熱唱しました。興奮が最高潮になると更なる衝撃が、横浜アリーナを襲いました。「けいおん!第2期決定!」のアナウンスと表示が出ました。唐突の発表に流石の百戦錬磨のヲタもビックリしたと思いますよ。私もネット上を情報が駆け巡った時には、思わず「えええええええ」と言っちゃいましたね。いずれはあると思いましたけど、鳩山さんも見習って欲しいほどのタイミングで発表したのは絶妙でした。



 発表があってからCagayake! Girlsが歌われ、最後のMCが1人1人の口から発表されました。皆さん感極まった涙が流れる中、ファンに対する感謝の言葉が投げ掛けられました。そして最後にレッツゴーを全員で歌って終了しました。ベテランはアサミ姉さんだけだったから、皆が一生懸命頑張った事が共感を得たライブだと思います。昨日の大晦日に出演者のブログには、それぞれの感想が書かれていますので紹介したいと思います。尚第2期については、また後ほど書きますのでお楽しみに。



「なによりとってもとってもたのしかったっっっ!!!なんだか興奮がさめずにまだリアルにふわふわ時間です。。。大好きな唯ちゃんを再び演じさせていただけることができるのもみなさまの
おかげです。」豊崎愛生



「この日のために皆でいっぱいいっぱい練習したり打ち合わせをしたり、がんばってきました!
もちろん楽器の演奏も密かに行われていました。ソロの時は、青のサイリウムをふってくださって・・・しかも一緒にブンブンブンブン!って歌ってくださって一緒に振りもしてくださって・・・
有難うございました!!!すごくうれしかった!!!
」日笠陽子




「Let's Go にお越し下さったみなさま。ありがとうございました!!!行けなかったよーというみなさま、気持ちは届いておりますっ(*`ω´)ノ素敵な会場。頼もしいスタッフさん。最高のキャストさんたち。大好きなファンのみなさま。みんなみんなありがとうございます!!!それから、応援に駆けつけてくれた両親・親友・お世話になった方々・めぐたんもありがとうございましたっ。来てくれて嬉しかったですー♪♪ほんとに、ほんとに、ありがとう。」佐藤聡美



「本当は泣かないつもりだったのですが、みんなで頑張ってきた練習のこを思い出して、つい、涙が...さらに、たくさんの方が素敵な笑顔で一緒に歌って下さったり、手拍子して下さって、
会場が1つになったこと。それが嬉しくて、泣いてしまいました
またムギちゃんに会える!!!!
そして、大好きなみんなにも会える!!!!嬉しすぎます。」寿美菜子



「最初は心臓が胸をつきやぶってしまうんじゃないかってくらい心臓がどきどきして緊張していたのですがみなさまがやさしく迎えていてくださったので楽しい時間を過ごすことができましたみなさまは楽しんでいただけましたか??すこしでもわたしとおなじきもちだったなら嬉しいです♪

いっしょに盛り上がってくれてほんとうにありがとう!」竹達彩奈



「デスデビル、やみつきになりました(笑)初へそだし!おかげさまでけいおん!第2期も発表されました!!またさわちゃんを演じることができてすごく嬉しいし、またいつか昨日のようなステージに立ちたい。次はもっともっと!スゴイモノにするよ!お前らー!ノリについてこいよ!」

真田アサミ



「いっぱい書きたいことがあるのですが、まだドキドキが醒めない状態なので、平常心になってからまた改めてライブの記事を書かせていただきたいと思います(笑)とにかく一言☆皆様、本当にありがとう!」藤東知夏



「第二期の制作決定も発表され、これからも憂ちゃんと共にけいおん!を盛り上げていく一員になれたらなんて僭越ながら思っております。なのでみなさん、来年以降もけいおん!共々
私達をよろしくお願いいたします!!」米澤円