①アキバ系流行語・今年の漢字決定

 まんだらけにて秋葉原流行語大賞が発表されました。私も思っていた言葉が入っていましたよ。アニメ系では大賞に輝いた「うんたん♪」「うんたん♪」が注目されます。カスタネットを演奏する唯ちゃんの掛け声は、けいおん!人気を爆発させた言葉です。私も1位だとずっと考えていました。心の中でうんたん♪と嬉しい時に叫んでいましたね。3位は、戦国BASARA人気から火が付いた歴史好きの女性を称した「歴女」です。これは一般の番組でも取り上げられ、すっかり定着しました。



 5位には咲から片岡優希の口癖「だじぇ」が選ばれました。咲は流行語を多く生み出しましたよね。「タコス」「池田ぁぁぁ」「そんなオカルトありません」「ステルスモモの独壇場っすよ」など印象に残る言葉が多かったです。6位には「エンドレスエイト」が選ばれました。何時まで放送するんだ!ファンの怒りが強くなった憎しみの言葉です。7位にはとある科学の超電磁砲の白井黒子の決め台詞「ジャッジメントですの」が入りました。これは私もよく口癖で言っちゃいますね。



 「このネタ面白いからジャッジメントですの。」などです。ジャッジメントは審判の意味を持っているからです。だけどあの言い回しが影響しているのは明白です。最後に10位にけいおん!から澪ちゃんがメイド服姿になった時の言葉「もえもえキュン!」が入りました。これは私は以外でしたね。これなら「部活に入らないだけでニート」「けいおん!大好き」の方が個人的には良かったと思います。



 一方漢字は「破」で、理由は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の盛り上がりによって選ばれました。私は「音」ですね!けいおん!ブーム、アニソンブーム、水樹奈々紅白出場など、アニソンに注目が集まったからです。個人的には「会」ですね。何故かというとネットを通じて私と知り合いになってくれた人が沢山出来たからです。ファンの人がいるから一所懸命頑張る事が出来ますので、これからも応援よろしくお願いします。(何だかプロスポーツ選手みたいですね。)



私が選んだアニメ流行語ベスト3

 1位 うんたん♪ うんたん♪


 2位 ジャッジメンとですの


 3位 そろそろ混ぜろよ!



 

②俺たちはクリスマス中止を中止したんだ

 12月23日、都内3カ所で早朝から繰り広げられた壮絶なる「ラブプラスケーキ争奪戦」。寧々さんのケーキが販売された六本木では、開店2時間前には「完売」の札が……。ほか都内2カ所の様子もお伝えしよう。


・皆さん幸せそうでした

 もう何度目の紹介になるか忘れましたが、例によって「ラブプラス」です。ニュースでもお伝えしているとおり、KONAMIは12月23日の午前11時より「ラブプラス」のヒロイン3人をモチーフにしたクリスマスケーキを、都内のケーキ店にて販売しました。用意されたケーキは各店それぞれ100個ずつ。



 徹夜での行列を防ぐためか、発売当日の午前8時になって販売店の詳細を発表するという異例の対応でも話題となりましたが、フタを開けてみれば各店とも発表から1時間とたたずに完売という人気ぶり。寧々さんのケーキが販売された六本木のケーキ店「グッディ・フォーユー六本木」でも、午前9時前ごろには整理券の配布を開始し、開店の2時間以上前にはすでに「完売」の札が掲げられていたようです。

 


 並んでいた人に聞いてみたところ、寧々さんのケーキは形が特徴的だったため、事前に発表されていた画像から販売店を割り出し「たぶんここだろう」とアタリを付けていた人も多かった模様。午前8時半ごろにはもう定員の100名に達していたそうで、入手難度はかなり高かったと言えそうです。見事入手できた皆さん、おめでとうございました。 ちなみに時を同じくして、原宿のケーキ店「スノッブズハートカフェ」では高嶺愛花バージョンのイチゴショートケーキが、高円寺の「メルベイユ」では小早川凛子バージョンのチョコレートケーキがそれぞれ販売開始となりましたが、いずれもやはり9時前にはほぼ完売となっていたそう。



・小早川凛子バージョンが販売されたのは高円寺「メルベイユ」

 なお購入者にはケーキのほか、特典として各ヒロインからの「ARカード」が付属しました。公式サイトで配布中の「ARアプリ」をPCにインストールし、ウェブカメラでこのカードを映すと、映した映像の中に各ヒロインが映し出されるというもの。このためにわざわざ専用のアプリを作ってしまうあたり、KONAMIの本気度がうかがえますが、入手できた人は存分に「3次元」の彼女と一緒のクリスマスをお楽しみください



 クリスマスは中止します!この言葉は非リア充の私にとっていつも付いて回る言葉です。今年も当然の様に中止でした。しかし2次元なのに自分の恋人として扱う人間が増えた、魔性のゲームソフトが発売されたのは今年の9月3日でした。「ラブプラス」3人の女の子凛子・寧々・愛花の3人との恋愛シミュレーションゲームです。彼女になってからのストーリーで、ある程度自由が利くから男性ファンを中心に人気が爆発しました。秋葉原でも「クリスマスは中止は中止!」のスローガンの下ラブプラス関連商品が売られました。



 今回はきちんとケーキを作って彼女と一緒に食べる!クリスマスならではの光景をしようとするファンが殺到。KONAMI側も気合を入れてセッティングしたそうです。そうなれば男達が集まって違和感ありまくりの光景が展開されました。まさにコミケと同じですよね。しかし私はこういう傾向には違和感を覚えます。いくらラブプラスが現実に近いからって、やっぱり2次元なんですよ。私は3次元じゃないと駄目だと思います。だからラブプラスはやっていません。2次元の女の子のクリスマスデートは、言い換えればごっこ遊びの自己満足だと思っているから。まあKONAMI側から見れば、お金はお金なのでドライになっていますけどね。