女王の統治する街ガイノスを目指すトモエ・シズカ。そしてヒノモトのコインを持っているリスティ3人の戦士が同じ道を歩む中「リスティ、やっと追いついた!」リスティと別れ数々の戦いを乗り越えたレイナが再会を果たした。「そうか頑張ったなレイナ。確かにコイン受け取ったぜ!」旅の始まりの時、裏表同じコインを投げて道を示したリスティ。それを持ち続けながら旅をしたレイナから返却された。これで再び一緒に旅が出来ると思ったレイナだが、リスティは直ぐに帰るように要求した。「ちょっとリスティ待ってよ、私はあなたに助けられなければ死んでいたのよ。ちゃんとお礼が言いたかった。でもそれだけじゃないわ!クイーンズブレイドよ。あなたと戦って私は先に歩みを進めたいのよ。」助けてくれた恩人との戦いで、成長した自分を証明しクイーンズブレイド参戦を決意したレイナ。
強い決意を聞いたリスティ。その答えは太陽の光で目がくらんだレイナへの奇襲。「とりあえず双方合意の下クイーンズブレイド開始。」焦るナナエルの開始の掛け声で、世界中に生中継される2人のクイーンズブレイドが始まろうとした。棍棒を振るい先制攻撃を仕掛たリスティの攻撃。一度弾き飛ばされているレイナは、起き上がれずいきなりやられてしまうと思ったその時「止めて下さいリスティさん。勝負は既に決しました。」クイーンズブレイド前に勝負ありと判断したトモエが攻撃を遮った。「私は戦えるわよ。」勝負を挑んだレイナは納得いかない。しかしレイナの道中の出来事をリスティは知っていた。「掛け闘技でボコボコにやられたり、魔法で操られたりお前は半端者だ!そんな奴は花嫁修業がお似合いさ。」そんな実力もない者が挑むべきでないと最後通告したのだ。悔しがるレイナだが、トモエも実力不足を理解しない人間が、クイーンズブレイドに参加すべきで無いと一刀両断した。(強くなったと思ったのに、全然勝負にならなかったレイナ。やっぱりおっぱい要員ってことなんですねわかります。確かに頑張ってとは思うけど、客観的に見て一番弱いからなあ。しかしこれで終わったらアニメになりません。果たしてどうなりますか?)
ナナエルがリスティを勝者として認めたその時、手を叩きながらエキドナが現れた。「レイナを連れて帰りなよ。」半端者だと揶揄した敗者を連れて帰る様に要求したリスティ。「あたしはあんたに雇われている訳じゃないんだ。」雇い人でもないのに命令する態度が気に食わないエキドナ。カチンと来たリスティは、今までの積年の恨みをぶつけようとクイーンズブレイドを挑んだ。2人の殺気はレイナでも感じ取る事が出来るほど凄かった。「これが本当のクイーンズブレイドなの?」激しくぶつかり合う2人の戦いを目の当たりして、レイナは自分が何もわかっていなかった事を自覚した。「早く連れて帰ってやればよかったんだ。そうしなければ必ず殺される。」「あのお嬢ちゃんは、そんなこと望んでいないよ。これからもっと強くなるはずさ。」レイナに対する2人の考え方は、過小評価するリスティとこれから強くなると考えるエキドナ。全く正反対だった。そしてエキドナが、特殊攻撃を仕掛けリスティが受け止めた時に戦いは終わった。「レイナ3日だけ待つ。女王の街は目と鼻の先だが、道草を食ってられないからな。3日後もう1度だけ戦ってやる。」エキドナの言葉に触発され、リスティはレイナとの再戦を受け入れた。(殺したくないリスティと戦って強くなった自分を見せたいレイナ。そこに割って入ったエキドナ。3人の関係が微妙なんですけど心が動かされたのは事実です。3日間でどうやって強くなるのか?インチキ技でもない限り常識では無理ですが、レイナならやっつけてしまうかも。)
夜になりガイノス近くの街に宿泊したレイナ。一緒に泊まるシズカは、流浪の旅で得た実力が通じず完全に否定されたショックに打ちひしがれ、全く食事に手をつけなかった。「あのレイナさん、先ほどは失礼な事を申し上げました。エルフの秘薬は凄いですね。もう治ってますよ。」参加する資格が無いと否定した事を謝罪したトモエ。傷を癒す秘薬の凄さに感心していた。一方謝罪されたレイナは、傷を癒しながら自分には背負う物が無いから弱いのだと考え始めた。「私は大きな使命も思いもない。それでも私は・・・・・」参加者には強い思いがある。それでも自分自身の為に成し遂げたい気持ちが強かった。「何かを成し遂げたい思いに大きいも小さいもないのではないでしょうか?クイーンズブレイドに参加を決心した時、どんな思いがあったのですか?」自分もヒノモトを救う使命がある。しかしクイーンズブレイドに参加すると決めた時にどんな思いがあったのか?それを思い出すべきだとトモエはアドバイスした。そしてシズカが暗殺団の情報収集に出かけた深夜、レイナは1人起きてエキドナに戦い方の基本を学ぼうと直訴した。(エキドナさんエロいエロいって。裸にしてなんでローションプレーなんですか。しかも熱くてレイナさんにSMプレーだ何て。真面目にトモエの話を聞いた後で、笑っちゃいました。これがクイーンズブレイドなんだなって改めて実感しました。)
高熱の樹液を全身塗られるレイナの悲鳴がこだました。これは決してローションプレーではなく攻撃から身を守る為の防御の役割をする樹液だった。「あれ全然居たくない。」ぶっとばされても痛みを感じないレイナだが、エキドナは殺気をみなぎらせ殺す勢いで攻撃を仕掛けて来た。「たった3日で何が出来るって言うのさ?やっぱりあんたは甘ちゃんだよ。リスティにころされるのが関の山さ。それならあたしに殺されちゃいなよ。」殺気みなぎらせたエキドナの刃が、レイナの腹を切り裂いた。「あれ斬れていない。」殺されたと感じたが、最初の攻撃同様全くダメージを受けていなかった。しかし本来なら2回殺されている事実は、レイナの手を震えさせエキドナを見つめる目は恐怖に支配されていた。「これが闘いなんだ!」戦いの結末は生か死どちらかあるのみ。それを甘ちゃんなお嬢様に教えようとあえて仕留める攻撃をしたエキドナ。それに対してレイナも全ガムシャラに挑み続けた。「特訓なんて無駄無駄!実質2日しかないのに何が出来るのよ?」夜になり焚き火を付けたナナエル。特訓しても勝てる見込みは無いと鼻で笑った。(剣術ではないまだまだガムシャラなだけのレイナを鍛えるには、三日三晩寝ないで剣術の基礎を覚えさせるしかない。それを生と死の狭間で必死に会得した姿が、りりしく見えました。乳首が浮き出ているのが笑えますが、トモエも認めるように防御も上手になってます。これから十分強くなれると思いますが、エキドナがそこまで手伝うのは何故なんでしょう?)
しかし一眠りしたナナエルが、目覚める頃になっても戦いは続いていた。「あれからずっと続いています。これがレイナさんの本当の力なんです。今までは絶対的な実戦不足と剣を持つことが生死を争う事を分かってなかったのです。」エキドナによってレイナの力が引き出され、更に出会った人の流儀の良い所を盗み取り自分の元としていると指摘したトモエ。ナナエルは未だに信じられないが、レイナがどれぐらい時間が経過したのかわからないほど剣を交わった。ついには決戦の日まで休みなく続き、トモエはレイナとエキドナから発する闘気をひしひしと感じた。そこに立っているのは、3日前とは別人の流浪の戦士真の姿だった。「レイナさんに必要だったのは、敵の攻撃にも動じない内に秘めた強さ。ほんの一瞬の勝機を見逃さない眼力だったのです。」今までなかった力を身につけたのだと実感するトモエは、レイナがリスティに繰り出した必殺の「ドラゴンテイル」を垣間見た。「大きな何かを背負っては居ない。しかし私は戦う!」決意を新たにしてレイナとトモエは、リスティが待つ決戦の場に向かった。するとそこにはナナエルが、リスティがクイーンズブレイドを行っているアナウンスをした。しかも2人が到着した時、リスティは崩れ落ち「勝者雷雲の将クローデット!」クローデットの勝利が宣言された。「剣を取れレイナ!」すぐさまレイナにクイーンズブレイドが申し込まれ、姉妹による戦いが始まろうとした。(いやビックリしましたね。レイナが新たな力を手に入れたと思ったら、まさかまさかクローデットが先にやっつけていたとは!意外な展開でしたが、ラストに向けて面白くなって来ました。上手い展開のもって行き方だと思うし、来週も観たくなるのが視聴者心理です。これは本格的に2期を期待せずには居られませんよ。)
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
- クイーンズブレイド 流浪の戦士 第2巻 [Blu-ray]
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
- クイーンズブレイド 流浪の戦士 第3巻 [Blu-ray]
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
- クイーンズブレイド 流浪の戦士 第4巻 [Blu-ray]
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
- クイーンズブレイド 流浪の戦士 第5巻 [Blu-ray]
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
- クイーンズブレイド 流浪の戦士 第6巻 [Blu-ray]
- ¥5,387
- Amazon.co.jp
