今日福岡市のマリンメッセ福岡にて、K-1WORLDMAXの決勝トーナメント1回戦が行われました。引退発表した魔裟斗選手を筆頭にブアカーオ・キリシェンコ・サワーなど世界トップクラスのミドル級選手が登場しました。その中に日本代表トーナメントでは、敗れたものの我々のアにヲタの組織票で推薦枠と代表となった長島☆自演乙☆雄一郎選手も出場しました。職業・コスプレイヤー(愛している女性キャラ専用)アルバイト・格闘家とうそぶく自演乙。前回は「マクロスFのランカ。リー」のコスで登場。シェリルやナナセなどのコスをしたダンサーを従い、まさにアニヲタによるK-1制圧作戦を実行しました。しかも試合でもHAYATO選手にKO勝ちを演じ、ただの色物格闘家で無いと証明しました。
向えた今回の対戦相手は、初代K-1MAXチャンピオン「アルバート・クラウス」選手。2人の対戦は試合前ヒートアップ。公開スパーリングでシャナのコスとパートナーとのパンツ一丁で行うガチムチパンツレスリングを披露した自演乙。そこでグレンラガンのヒロインヨーコのコスを自分が勝ったら着させると宣言しました。一方「あいつはゲイだ!」女装している自演乙をゲイと呼んだクラウスとの舌戦がスタートしました。そして一昨日の記者会見では「ドクロちゃん」のコスで登場してヨーコの写真を提示して挑発すると、クラウスはびりびりに破り「ボコボコニシテヤル」と日本語でKO宣言。これには温厚な自演乙も愛するアニメキャラを破かれ「フルボッコにしてやる」と完全に受けて立つ遺恨マッチに発展!ガチの対戦が今日行われました。
今回果たして何のコスプレで来るのか?ずっと気になってましたけど、いきなりメイドさんが登場して聴いたあるヲタ芸を打ちやすそうなアニソンが流れてきました。「あれ乃木坂春香か?」私気付きました。その通り白銀学院の制服を着た自演乙が登場。歓声と痛い視線を浴びながら宿敵が待つリングへ上がりました。ケミストリー川端さんがリングアナウンサーを担当し、コールを受けて戦いのゴングがなりました。「どんな試合になるんだろう?自演乙はどこまで戦えるのか?」期待しながら観戦した試合でしたが、やはり初代K-1WORLDMAXチャンピオンは強かったです。トリッキーな自演乙の動きを見ながら、的確に顔面にパンチをヒットさせ1度目のダウンを奪うと、立ち上がって来たアニヲタを逆フルボッコにしてマットに沈めました。わずか67秒という秒殺で、格の違いを見せ付けました。
試合後コスプレ入場も集中していたから気にならず、パンチは遅かったとさばさばした様子で会見に応じたクラウス。一方負けた悔しさを露にしてもコスプレを止めて練習だけというスタンスは自分ではなくなると否定した自演乙。これからもう一度這い上がって立ち直ると宣言しました。アニヲタによるK-1WORLDMAXチャンピオンの夢は消えました。しかし乃木坂春香やドクロちゃんなど、一般人には全く知るはずも無いキャラを世に広めた自演乙の今後に期待したいです。