ランカに迫り来るバジュラ。アルトはVF-25に乗り込み、必死に攻撃を試みた。そこにSNSのリーダーオズマが発進。パイロットがアルトであるした後に、ランカを連れて逃げろと指示。紆余曲折がありながらも、アルトは、無事ランカを安全な場所まで避難させる事が出来た。その後
小さなバジュラをミハエルが、倒す事に成功。もう一体を撤退に追い込んだ。
謎の宇宙生命体の襲撃に、危機感を募らせるマクロス・フロンディア政府。そうなるとSNSに
頼る比重が高くなる状況の中、学校で新・連合軍のキャシーから病院に連れて行かれ、検査を
されたアルト。同様に検査に訪れていたランカとオズマの姿もあり、キャシーから連合軍への
入隊を求められたアルトに対し、口を挟んだオズマ。ヘンリーの死を見ていた人間として、仲間
達に死に様を語らせようと、SNSまで連れて行った。
ミハエルや後輩のルカの姿を見て、驚きを隠せないアルト。社員達も集まりだしたその時、再びバジュラが襲来した。アルトは自分もバルキリーで出撃するとオズマに迫った。しかしその甘
い考えをオズマは、殴るという形で正し、安全区域へと強制的に向かわせた。一方シェリルは
アルトを探して、マネージャーのグレイスに無断で外出。ランカはオズマの差し入れにSNSへ
向かっていた。そして2人は偶然の出会いを果たす。そこにはアルトも姿もあり、3人は同じ場所に集まり、シェリルはアルトを名指しした。
しかし頭上にはバジュラが来襲。オズマのVF-25が迎え撃った。バジュラに対する攻撃に
驚くアルト達。しかし目の前でオズマは、攻撃を受け傷ついてしまった。それでもバトロイドに
変形。バジュラを抑え「バジュラを抑えた。援護射撃を要請する!」SNS本部に援護射撃を
要請した。準備は整っているのだが、大統領府からの許可が出ず「無能な政治家どもめ。」
ぼやくオズマ。(SNSって独自の判断で、援護とか出来ないのですか?)
「隊長!」ミハエルとルカが援軍にやって来た。「抑えるのにも限界がある。お前達でやれる
か?」援護が可能かどうか2人に確かめるオズマ。狙いを付けても無茶だと考えるルカ。「やり
ます!」着地し狙いを定めるミハエル。アルトの存在を確認しながら、バジュラの目にランチャーが直撃させた。「当てやがったくっ・・・・」間違えたらオズマに当ててしまう状況下で、バジュラに
当てたミハエルの射撃テクニックを目の当たりにしたアルト。嫉妬にも似た表情で見つめるしか
なかった。(学校でも2番なのに、バルキリーの操縦も完敗。今は仕方ないですけど。)
「よくやったミシェル!」活躍を高く評価するオズマ。しかしバジュラは、目をやられても息を
吹き返した。不意を突かれまともに攻撃を受けてしまったオズマ。更にバジュラの魔の手は
アルト達にも迫り「止めてよ冗談じゃ・・・・」フロンティア内のガラスが割れ、迫る危機に愚痴を
こぼすシェリル。するとアルトが非常用のシェルターを発見。「シェリルこっちだ!」ランカを抱かかえ中に飛び込み、シェリルも恐怖を感じながら、同様に飛び込んだ。そしてバジュラを追撃を
開始したオズマ・ミハエル・ルカ。再び避難警報が発令されたマクロス・フロンティア。状況は
再び切迫した状況に陥った。
「何なのよ一体?」シェルター内で、状況が判らず苛立つシェリル。当然アルトも分からず、再びミハエルに助けられた事実を受け入れられなかった。しかも怯えるランカが、中々離れずキレそうになると「怯える女の子の1人や2人、俺が守ってやるとでも言えないの?」シェリルに突っ込まれた。「俺だって出来ればやってるさ!」アルトはシェリルに苛立ちをぶつけた。今の自分
には、女の子を守る力が無い事を承知していたからだ。「早くここから出ましょう。お互いの精神衛生上よくないし。」外に出ようとするシェリルだが、シェルターは緊急避難用で、外からでなければハッチを開ける事が出来ず、閉じ込められてしまった。(アルトとシェリルは、最悪の出会いをしてしまいました。ただシェリルは、ツンデレキャラで変わって来ると思いますよ。)
バジュラとオズマ達バルキリー部隊との戦闘は、新統合軍のVF-171も加わり、フロンティア
外に舞台を移し激しさを増し、流れ弾がアルト達のシェルターに直撃するほどだった。(シェリル
はエロ担当?アルトは平手打ち食らったけど、美味しいシュチュエーションでした。プライベート
オッパイは特別なんですよやっぱり。ステージは仕事ですから。しかもここからおっぱい論争に
突入。男に生おっぱい見せるような服装の着ている方が、個人的には悪い気がします。まあ
無邪気なランカが、娘娘名物のおっぱいマグロ饅を持参。これを見てアルトとランカ大笑いしま
した。本当に場を和ませてくれます。)
一度は和やかになったシェルター内。しかし外部とは連絡が取れず、徐々に酸素が無くなり
15分も経たずに、酸欠状態に陥る非常事態。「ちょっと何とかしなさいよ。」状況を確認中の
アルトに対し、無理難題を押し付けるシェリル。現状を掴み取ったのを「幸運」だと言われても
自分で切り開いて来たと自負しており、自ら打開しようと1人で外に出ようとした。「その通り
です。」外部から現れたのは、グレイスや救助に来たキャシー。その姿を見てシェリルは、初めて
笑顔を見せた。(グレイスが使って行けない装置を使い無事発見。それを認めたキャリーのファンプレーも光りました。シェリルはアルトに「抹殺」という言葉を使い脅しました。一晩使うって、オナニーナする事ですか?さすがにランカでも理解したみたいです。シェリルがランカに残した
チャンスとは一体何か気になります。)
一方バジュラはフロンティア外に去り、危機を脱したマクロス・フロンティア。しかしルカが
連絡をしてもオズマの反応が無かった。出血多量で気を失っていたからだ。その情報は
キャシーにも伝わり、ランカは怪我をしたオズマの姿を目撃してしまった。「お兄ちゃんどうして
怪我しているの?パイロット止めたって言ってたのに。危ない事しないって言ってたのに!
死んじゃ駄目、嫌ああああああああああ」兄の怪我を知り、錯乱状態に陥ったランカ。ショックで
気を失ってしまった。
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