今日コミケのつらい洗礼を浴びて来た筆者「そろそろ今年のアニメのまとめ記事を書こう
かな!」と思っていました。すると「おちゃつのちょっとマイルドなblog」さんの企画で、2007年アニメウォーズというのがあり「ちょうど良い。」と思い私も書きました。部門は最優秀作品
特別賞・キャラ部門賞(男性・女性)OP部門・ED部門とカテゴリーが分かれています。観た
作品のみから選ばせて頂きました!
○最優秀作品 「らき☆すた」
今年のアニメを語る上で、最もインパクトがあった作品。最初は平野綾目当てで何気なく
観たのですけど「だってゴールデン番組のアニメが観れないから。」というこなたの台詞に
「萌えキャラなのにヲタクだ。」という新鮮な気持ちを抱き、日常の何気ない会話と他のアニメの
コメディーとヲタ要素がマッチングし見事なハーモニーを作り出し、さすが京都アニメーションと
私をうならせた作品!4月スタートアニメが個人的につまらなかったので、逆に面白さが際立っていたと思います。
○特別賞 「Venus Versus Virus 」
1月スタートで注目した作品。最初はヴァイアラスを退治するルチアとスミレの活躍を描くだけ
だと思いましたが、後半からルチアの父親リュシフとの対決に話が進み、スミレが憧れて
いた与識(よしき)が実はリュシフの手下であった事にはビックリしました。それでも与識がスミレを守る為戦った第11話は最高のシナリオだったと思います。しかし第12話が中途半端な終わりだった事がちょっと残念でしたが、1月スタートでは良作だったと思います。
○男性キャラクター部門 「伊藤誠(School Days)」
今年最も悪い意味で注目を集めた男性キャラクター。かつてこれほどの憎まれた優男が
いたでしょうか。「誠氏ね!」はもうお約束になりました。アニメでも言葉に憧れるが、上手く
いかず、その気になっていた世界とくっつき、物足りなくなると他の女の子に手を出す。これ
だけでも最低なのに、世界が妊娠(想像妊娠)したと知ると、ずっとシカトしていた言葉とよりを
戻す。世界がキレて裏切った誠を殺すシーンは残酷でしたが、殺されて当然だと思いました!
○女性キャラクター部門 「泉こなた(らき☆すた)」
声優が平野綾だという事でも注目を集めたキャラ。萌えキャラなのに、ヲタトーク連発で
「ガチヲタ」ぶりを遺憾なく発揮。ハルヒのコスでコスプレ喫茶でバイトしたり、担任のななこと
オンラインゲームしたり、深夜アニメを観たり、エロゲーをしたりと今までになり女性キャラだと
思います。他にも強烈な腐女子のひよりや外国人ヲタパティーもいたのですが、やっぱり
こなたが最強です。
○OP部門 「もってけ!セーラーふく(らき☆すた)」
最初聴いたときから「これ中毒だわ!」と思い何度もリピートしました。何を言っているのか
判らない言葉を一生懸命聞きました。強烈な電波曲で「これはオリコン1位狙える。」と思い
オリコン1位企画に微力ながら参加しました。1位を奪取し歴史を作る事は出来ませんでしたが
今年もっとも印象に残った1曲で、是非紅白にどんな形でも良いので紹介されて欲しい。
○ED部門 「対象a(ひぐらしのなく頃に解)」
第1シリーズよりも断然曲調が私好みで、本当に好きになりました。透明感ある声とひぐらしの世界観を表現した、個人的にはとても気に入っています。他にもあるのですが今回は
これを選びました。OPも凄く良くて、ひぐらしは良い意味でも悪い意味でも注目されました。
勿論これは私が観たアニメの中での評価ですが、観ていない作品でもよかった作品がある
はずです。だからいろいろな意見を知り、知って行きたいと思います。グレンガラン・ハヤテ
スケッチブックは観ていなかったですけど、評価高いですね。来年期待してるのは、バンブー
ブレードとガンスリンガーガール。特にバンブーです。
ちなみにこれが私の今年のアニメベスト5です。
1.らき☆すた
2.ひぐらしのなく頃に解
3.CLANNAD
4.機動戦士ガンダムOO
5.Venus Versus Virus