ルルーシュは、ランスロットとの戦いで自分のナイトメアフレーム無頼が弾き飛ばされた。飛ばされた
先にはシャーリーがいて自分の顔を見られてしまった。果たしてルルーシュは、秘密をどうやって守るの
だろうか。今回から新たなるギアス能力者「マオ」(ちょっと電波系)が登場し、ルルーシュと対峙しました。
またC.C.のファッションも注目です。
ゼロであるルルーシュに連絡を取ろうとする扇にC.C.が「お前が撤退命令を出せ、もたつくと全滅
するぞ!」と指示を与える。その時ルルーシュは、扇に指示を与える事をC.C.に依頼するほど動揺
していた。その理由は、自分の銃が紛失した事を知り、自分の素顔が見られたと認識したからで、顔を
見た人物は、少なくても2人いるとルルーシュは考えていた。その2人とは、生徒会メンバーのシャーリーと
彼女の後を付けて、自分が気にしていた学生(ルルーシュ)がゼロ本人である事を知り、コーネリアに引き
渡し、貴族の地位を狙ったヴィレッタである!つまり銃を持っているシャーリーが、ヴィレッタを撃ち出血
した血痕が残っていた。
早朝部屋に戻ったシャーリーは、銃を机に置いたまま手紙を書いていた。しかしルームメートに「もしか
してそれラブレター、相手はルルーシュ?」と聞かれてもはぐらかすだけで、涙が止まらなかった。
(林さんすげー棒読みである意味伝説になりました。もの凄い浮きまくりで、いくら声優デビューとはいえ
もうちょっと演技の勉強してからアフレコしないと!)朝になり生徒会室では、ニーナが「ユーフェミアに
会いたい。」と言い出したのをきっかけに話が盛り上がっていた。(オナニーしてるぐらいですから百合物
決定だね)そんな時スザクが掛かって来た電話を取ると、ルルーシュの声が聞こえて来て「そっち何か
変わった事がないか?」と尋ねた。それを聞いてスザクが「あるよ、君がいない。シャーリーもまだ顔を
出せないみたいだけど。」と答えた。
「スザクが、ゼロの正体について知らないのでブリタニア軍にはばれていない!」と思ったルルーシュは
誰にばれた可能性があるのか考え、そして戦場にシャーリーを見た事を思い出した。一緒にいたC.C.が
「あああのキスした女か!当面我々が調べるべきは・・・・」と言ってシャーリーの行方をルルーシュと共に
追いかける事になった。(色ガキってC.C.はいくつなんですか?)まずは、シャーリーの部屋を物色する
2人は、銃を探すがどこにもない。ただ列車の時刻表に付せんが貼ってある事に気付くと「NARITA」の
所にマークがしてあり、早速成田に向かう!(写真は、ルルとシャーリーの2ショットばかりか)
成田では、案の定シャーリーがいて慰霊碑の前に立ち「ルルどうしてこんな事を!」と思った。すると
「さあどうしてだろうね!」と言って手をたたきながらやって来た怪しげな男がシャーリーの前に現れた。
彼の名はマオといい、人の心を読む事が出来るギアス能力者であり、C.C.の事も知っていた。一方
扇達が、今回の日本解放戦線のタンカー爆破の事について話し合っていた頃、ルルーシュとC.C.も
成田への電車に乗っていて、C.C.は「好きなのかあの女の事が?」と成田に行く理由を聞くと、
ルルーシュは「そうじゃない。正体を知られた可能性があるからに決まってるだろう!」と答える。その
答えを聞いて「始末するのか?」と尋ねたC.C.の言葉に驚くルルーシュ!
成田では、マオはシャーリーに対してルルーシュが、ゼロである事を隠して騙していた事や
ルルーシュの銃を使ってシャーリーがヴィレッタを撃った事を全て知りながら「君もゼロと同じ犯罪者。
父の死をきっかけに対価を得て、彼に優しさを期待してわざと哀れに振舞った。同情の視線を浴びて
心地よかったかい?ずるい女だよね、いつまで悲劇のヒロインを気取るつもりなの?」と見透かした様に
言葉を浴びせる。必死に否定するシャーリーに対して更に「他にルルーシュが好きな女がいる事を知り
ながら側にいようとする。君はヒロインなんかじゃない、醜悪な魔女だよ。」と批判するマオ!その言葉を
聞いてシャーリーは崩れ落ち泣き出した。(あんなにずばずば言われたら、つらいよね!)
後半ルルーシュとC.C.は成田に到着し、慰霊碑の辺りを探すがシャーリーはいない。ルルーシュは
シャーリーがいる確立は低いと思いながら、考えを錯綜していた。するとシャーリーからの着信があり
電話に出ると、マオが背後から現れてシャーリーの携帯を投げた。「誰だ貴様?シャーリーはどこだ!」と
怒りの形相で怒鳴るルルーシュに、マオは「知りたい?じゃあ勝負しようよ!」とチェスの勝負を持ちかけ
2人でロープウェーに乗った。その様子を独自に調査していた、C.C.が目撃しマオの顔を見て驚く!
ロープウェーでは、ルルーシュがチェスをしながらマオが自分の顔を知らずに、携帯を掛けて反応した
人間がゼロであると認識した事で、周到に準備された計画ではない。だから隙はあると考えていた。
しかしそれも全てマオに読まれていた。またチェスもマオに全て手を読まれて完璧に敗れたルルーシュは
彼がギアス能力者である事に気付き、ロープウェーは山頂に到着した。そこにはルルーシュの銃を持ち
待ち構えていたシャーリーが先回りしていた。(C.C.は単車も乗れるのです)
シャーリーは、ルルーシュに銃を向け「死んでルル罪を償おう!私も死んであげるから。」と言った。もし
ギアスを掛けようとすれば、背後にいたマオが銃を構えて狙っていた。そしてルルーシュは、マオから
シャーリーがもう1人いた目撃者を秘密保持の為に銃で撃った事を聞かされると、マオによってシャーリーは
自分を殺す様に誘導されているのではないかと思い「騙されるなシャーリー!」と訴えるルルーシュ。だが
もうルルーシュの言葉を聞きたくないシャーリーは、ついに発砲した。肩を撃たれたルルーシュの上着から
自分と仲間達が映っている写真を見た動揺するシャーリーに、マオはルルーシュを殺すようにけしかける。
しかしシャーリーはそれを拒絶し、マオはロープウェーの中に引き下がり2人まとめて殺そうライフルを
用意するが、C.C.が間に合いロープウェーを作動させてマオを遠ざけて、その場をしのぐ事が出来た
が、マオの登場にさすがのC.C.も驚いていた。一方シャーリーは、力が抜けて倒れそうになってしまうが
ルルーシュが受け止めた。彼女は、人を撃った事ルルーシュを撃った事を後悔し、優しくされようとした
自分の気持ちも告白した。それを聞いてもルルーシュは「俺は、シャーリーの罪を受け入れる!お父さんの
事すまなかった。嫌な事は全部俺が忘れさせてやる!」と言いながらギアスを使ってシャーリーの
自分に関する記憶を抹消した。(友達がいなくなったと後に記憶の無いシャーリーに語りますがその通り
だと思いました。記憶の無いシャーリーにとってルルーシュは他人なのですから)
夜になり再びシャーリーとルルーシュは再会した。だがもう以前の様に喧嘩をしたり、一緒に笑ったり
する事はもう無いが、最後に「今までありがとう!」と言い残し去って行ったルルーシュは、記憶を消す
事で決着を付けた。だが、ヴィレッタは扇に助けられて、ゼロの正体が自分である事を知る人物が生き
残っている。マオも次はどんな手を使ってくるか判らない。まだまだ孤独なルルーシュの苦難は続く!

