背が低く容姿も中学3年生にしては、子供っぽい鳴滝風香と史伽は「大人になりたい」と思い喫茶店
でコーヒーを飲もうとしていた。しかし史伽は「苦い!」と言いながら吐きだしてしまった。そんな時散歩
部のメンバー長瀬楓が「散歩に行こう。」と誘いに来た。一方カモは、パクティオカードを見ながらネギに
「4人もパートナーを作るなんて凄いっすね兄貴!」と言うが、パートナーにされた明日菜と木乃香には
苦言を呈される。(それは確かに何人もパートナーを作るのはいかがなものかと・・・)しかも「日本の
法律では、キスして結婚しないと死刑になるんやで!」と木乃香に嘘で脅かされる!(何かあのリアル
な顔昔どこかのCMで観た事がありますね)
そしてネギは、以前発生した怪事件ついて調べに行こうとする。前もって明日菜と木乃香には、妖精
の仕業である事を告げて、手に入れたクリスタルを調べようとするのだった。その頃散歩をしている鳴滝
姉妹は、怖い犬の前を怖がらずに通るとか怖い映画を目を逸らさずに観るとか彼女達なりの大人になる
方法を実行していたが、効果はなし。しかもモツに「一番背の高いのといると、さらに子供っぽく見える。」
と言われる始末だった。しかし一緒にいた散歩部の楓が「内面さえよければ、大人に見られるでござる。」
とアドバイスすると、鳴滝姉妹に心当たりがある場所があったのでそこに向かう。
一方ネギ達は、クリスタルの謎を調べる為に図書館島に向かった。図書館島の図書館は、結構危険で
泥棒防止の罠があり、触ると矢が飛んでくる。また中学生は地下三階までしか立ち入る事が出来ず
注意深く本を探し出そうとする。そんな時怪しげな老人が、ランプを持ってネギ達の方にやって来た。
老人の名は山田といいのどかによると、図書館の内部を何でも知っている主の様な人物だ。(その
後勝手に落ちて行って、早く大人になる本を探しに来た散歩部メンバーと遭遇しました)
ネギは、のどかにクリスタルを見せて「18世紀頃の魔法の本を読みたい。」というリクエストを出した。
するとのどかが「古い本は、更に下の階にあるかもかもしれません。」と教えて、危険を顧みず下の階に
向かう。幾多の困難(ネタみたいな物)を乗り越えて目的地に到着したネギ達と山田に教えられて
同じ様にやって来た散歩部は、お互い目的の本探しがスタートする。(まき絵とモツは運命の出会い
をはたしていました。でもお父さんって)それぞれが、本を探していると明日菜はチュパカブラの写真集
を見つけて大喜びしていたが、中々謎について書かれている本は無かった。
そこでカモは「のどかの契約を発動させて百科事典を使えば過去から未来まで全ての知識を網羅
しているから、目的の本が見つかるかもしれない。」とネギに進言する。そこで契約を発動しパクティオ
カードを引くネギだったが、引いたのはスカカードで失敗に終わった。お腹が空いて動けないのどかに
山田が作る漱石定食なる物を食べさせてから、もう一度チャレンジすると今度はレアカードが登場し
のどかは、百科事典でクリスタルの事について調べようとする。しかし具体的な名前がないと調べる
事が出来ないので、結局時間切れになってしまった。
そんな時ネギは、怪しげな人影を発見し後を追いかけると黒いバラの葉が落ちて来た。黒いバラは
ネギが生まれた村に咲いている花であったので、ネギは人影が父親のナギであると思い、明日菜の
制止も聞かずに魔法を使って後を追う。だが人影を見失い、地上に降りようとするネギはちょうどそこに
いた風香・史伽に見つかってしまった。ネギは、自分の事情を話すと「ネギ先生は、私たちよりも年下
なのに大人みたいですね。なんか皆がパートナーになっているなんてびっくりです。」と言われると
「そんな事ありません、お二人とも立派な大人になりますよ。」と答えるネギに対して風香・史伽は「ネギ
先生私達も仮契約したいです。」と契約の意思を伝える。そしてキスをして仮契約が成立した!
クリスタルについての魔法の本は無かったが、明日菜は2人をチュパ研のメンバーに加えようとすると
木乃香が「チャパ研を隠れ蓑にすれば怪しまれずにすむなあ。」とアイディアを出す!(明日菜は大マジ
ですが・・・)そんな時図書館に現れた人物が「私は黒薔薇男爵。」と名乗りネギ達の前に登場した。
果たして何者なのか(声がまた沢城みゆきさんだったのは、使い回しが多すぎる!)

