ワルドとルイズ

  アルビオン国のウェールズ皇太子に宛てたアンリエッタ姫の手紙を受け取る為に、アルビオンに

向かっているルイズ・才斗・ギーシュそして護衛として派遣されたワルドは、港町「ラ・ロシェール」に

滞在している。そこでワルドは、才斗の活躍を知っていたので手合わせを申し出た。その戦いは、

スクエアという4つの魔法属性を操れるワルドの完勝に終わった。その後夕方になり、強気の才斗も

さすがにショックで1人たたずんでいると、そこにルイズがやって来た。ルイズは、才斗が泣いている

事に気づき「相手は、守護隊長なんだからしょうがない。」と言って慰めるが、才斗はやっぱり悔しい

様子がありありとしていた。更に「あんたは、使い魔なんだから私の身の回りの世話や私を守って

もらうだから。」と主張するルイズに対して「ワルドに守ってもらえばいいだろう!」と答える才斗は

いじけていた。するとルイズは「私ワルドと結婚するわ!」と才斗に宣言する。

 今回は、ワルドの本性が現れて、レコンキスタというクロムウェル率いる組織の登場。ワルドが

今回の話を利用してアルビオン国のウェールズ皇太子を暗殺し、皇太子から回収したアンリエッタ姫の

手紙もワルドに持っていかれてしまった。それにしてもルイズちゃんはかわいそうです。ワルドに

利用されているとも知らずに「ワルドと結婚する。」と宣言するなんて純情なんですよ。そしてワルドの

裏切りを知った才斗の怒りが、真の力を発揮する要因になる展開。今回はクライマックスに向けて

ターニングポイントになりました。恋の力は本当に強いですね絆が強ければ強いほど

 しかもルイズは幻の魔法系統「虚無」の末裔で、ガンダールヴは虚無の魔法使いの使い魔である事が

判って来ました。また今回は、ギーシュの使い魔ヴェルダンテが意外な活躍を見せた。今まで良い所

全く無かったギーシュもたまには活躍させないとねえ。来週は、才斗が異世界(日本)の宝を探し

にシエスタの故郷に向かいます。

フーケとルイズ