ラブゲッCHU3話  

 武蔵野館の一日は、桃子の馬鹿デカイ「おはよう」の掛け声から始まります。(まあそれにしても声を出しただけで揺れたりガラスが割れたりするのは演出のやりすぎです)それぞれ朝ごはんを食べる住人達の

中にアタリがいない。アタリは、4日間家には戻っていない、しかも1週間以上も帰って来ない事もあるという事を聞いて驚く桃子。(厳しいねアニメーターの仕事も

 そんな桃子は、7時半になり早く授業を受けたいという事で、急いでご飯を食べてラムダエイトに向かう。

一番前に座ってやる気を武宮先生に見せようとする桃子(やる気だけでデビューは出来ません!)ですが

他の研修生達も考えている事は一緒で、自分が一番先にラムダエイトに行くのだと張り切っている。桃子と

祐里花は走り、翼は得意のローラースケートで、天音は自家用車で、りんかはマイペースで地下の養成所に行きます。しかし勢い余ってドアノブを壊してしまい武宮先生に怒られました

 いよいよ授業開始、講師の武宮先生は有名声優を何人も輩出しておりラムダエイトの大門エリ社長も

先生の教え子なのです。まず先生は「台本の文字は、眠っています。その台本を起こし命を吹き込むのが声優の仕事なのです。」と説明してから桃子達5人を前に出し、「読み上げる漢字を書きなさい」と言った。

 先生の狙いは、台本に命を吹き込むと言っても読めずに意味もわからなくてはどうしようもない事を判らせ、出来るように努力する事が大切だと教える事が狙いです。そうして結果は、桃子と天音は全く歯が立たなかった。早速桃子と天音は、本屋に出掛けて漢字ドリルを探しに行きます。天音はお金があるので、一冊

7,500円の「萌える漢字ドリル通称萌えカン」を購入します。一方桃子は、980円の漢字ドリルを購入しよ

うとするのですが、財布にお金が入っておらず銀行に行ってお金を引き出そうとしても残高が無いという最悪の状況に陥っていた。その後皆で喫茶店に行った時に、「バイトやっているよ皆!」と翼に言われてバイトを始めようと決心する。

 後半バイト雑誌「FROM B」を読む桃子は、東京の地理に詳しくないのでバイト先にどうやって行ったら

いいのか判らなかった。そこで管理人の留奈が、通りかかったあたりに「バイトの世話してくれないか」と話を持ちかける。しかしアタリは、桃子がドジっ娘という事を知り「自分の仕事が増えるのではないか?」と思い

嘘を付く。しかし桃子の事を思う留奈の優しさに感激したあたりは、桃子の為にバイト探しを協力する事に

なった。

 アタリは、まず桃子のバイト遍歴を聞いた。桃子は、ラーメン屋と本屋でバイトした経験があるが、仕事を

ほったらかしにして他の事に夢中になり一日でクビになっていた。そして桃子は、制服が可愛いからという

理由だけで選んだバイトが、メイドカフェだった。どんな仕事なのか留奈に報告する為に変装して桃子の

バイト先に向かったアタリに桃子が接客する事になり、思わず水を吹き出すしまった!

 早速桃子は、アタリが注文したオムライスに文字を入れる事になった。(なんだかぴなふぉあみたい)ただ

マニュアル本を見ながらでたどたどしい接客になっている桃子は、アタリにオムライスを食べさせる事に

なった。しかしアタリは「自分で食べるから」と言って拒否します。それでも尚も食べさせようとする桃子が

持つスプーンを払い除けてしまうアタリのズボンにご飯がついちゃいました。それを拭こうするのですが、

こぼれた場所が股間だったの触った途端に殴ってしまって、またクビになっちゃった桃

 ただ桃子も馬鹿じゃなかった。メイドカフェで働く事は、ご主人様に使える役になりきるという事で声優の

役作りの練習に生かせると思っていたのです。その事を聞いて感心するアタリ。その後2人は、アニメショップの前に立ち寄り「スケーター伝説愛」のフィギュアを発見する。そこでスケラブの監督の話になったのだが

アタリは、自分の会社の社長の鍵本が、スケラブの監督である事を黙っていた。しかしそこに先輩の熊野が

やって来てばれちゃっいました。

 熊野は、アタリの事や社長の事を桃子に話します。その最中にアタリは、眠ってしまう。彼は4日間も眠っていなかったのです。しかし仕事は厳しい!彼の携帯に先輩の山下から「回収に行くように」という電話が

入る。しかしアタリが起きたのは、会社の中だった。眠っている間に他の人が回収に出向いていたのだ。

その回収に向かったのが、バイトとして採用された桃子だった。これで桃子のバイトは決定したが、いきなり

回収物が、他の会社の物だという事がわかり前途多難です。

来週は、イベントの裏方として参加する桃子は、あこがれの水斗と急接近するのでしょうか?