先週の最後から、セイバーの事を士郎がどのように説明するのか気になっていました。今週はついに
セイバーの事をさくら・大河に紹介する事にした時のお話がありました。どうなるのかわかりませんでしたが
やっぱりただでは、済むはずがありませんでした!夢の共演が今回は実現したのです。最高におもしろ
かったと思います。
セイバーはマスターを守るサーヴァントですが、士郎の魔術が中途半端だったために普通は霊体で
あるはずなのに実体化して召喚してしまった。それでも士郎の側にいる為に衛宮家に住む事になる。しかし
衛宮家には、通ってくる桜と姉のような大河の存在を考えなければならない。とりあえずセイバーは、ある
個室で「待機している」と士郎に伝える。最初は、仕方がないと思った士郎も段々とセイバーに対しての情が
出てしまい。隠しておく事がつらくなってしまう。そしてついに桜と大河の前にセイバーを連れて来た。
士郎は、セイバーの事を「親父を頼ってやって来た遠い親戚で一緒に住む事になる」と紹介する。
しかし大河は「そんな作り話信じるわけ無いでしょ」と全く士郎の話をでたらめであると思い、更に
「あなた何の為にここに来たのよ。」とセイバーを問い詰める!その問いにセイバーは「私は切嗣の言葉に
従っただけです。士郎をあらゆる敵から守るように!」と答える。(でも大河はセイバーのことを外国人で
あると認識してよかったですよね。もし日本人だったら衛宮セイバーじゃあしゃれにならないでしょ。)
セイバーの答えに対して大河は、「腕前を見せてもらおうじゃないの!」とセイバーに勝負を挑む。最強の
サーヴァントVS剣道五段のタイガーの対決は、結果は当然セイバーの圧勝でした。ただ私は、大河の
捨て台詞「変なのに士郎を取られた!!」が良かったと思いますよ。何とか納得してくれて晴れて衛宮家
の一員になったセイバーは、士郎に「どうして私を皆に紹介したのですか。彼女達に私の存在を知らせる事はマイナスです。」と質問するが、士郎は「こうゆうの俺は嫌なんだ。」と答える!
後半凛は、サーヴァントに生気を奪われている人間を発見する。しかし生気を奪ったサーヴァントとそれを操るマスターの存在をつかむ事は出来なかった。そんな凛の行動にサーヴァントアーチャーが「倒しやすい相手をほったらかして、倒しにくい相手を追いかけるなんて」と士郎の事を質問する。その質問に凛は
「いいのよ衛宮君はいつでも始末できるから。」と余裕綽々です。マスターの自覚のない状態で現れた場合には「その時は殺すわ」とアーチャに言う!(でもセイバーと一緒に学校に行くのはまずいですよね)
翌朝セイバーは、皆で朝食を食べる。最初は疑っていた大河もセイバーの生真面目ぶりに納得して
セイバーの事を認めたようです。(セイバーちゃんといると間違いなんて起こりそうもないから。いやいや我々は間違いを見たくてゲームを買うんですよ!)ただセイバーは、士郎が一人で学校に行く事を危惧していた。何故かというと士郎と同じ学校には、マスターとサーヴァントが存在し殺そうとするかもしれないと
いく可能性があるからで現状でセイバーは、士郎の危機を察知する事ができないのです。
マスターとしての自覚もないまま学校に入っていった士郎は違和感を覚える。なにやら別のサーヴァントが
学校内に侵入しているのです。それと同時に弓道部の美綴綾子が行方不明になったり、桜の兄間桐慎二も
無断欠席したりと異常な事態が起こっていた。更に士郎の前に凛が立ちはだかる。凛は全くマスターとしての自覚がない士郎に「私はチャンスを逃さない主義なの」と士郎を攻撃する予告をする。闘う意思の無い
士郎は逃げるだけだった。
果たしてセイバーは学校に登場するのでしょうか。またあのサーヴァントは何者なのか、これから新たな
展開を見せそうなFateはどうなるのか楽しみですね。
