今回の主人公は、なんと言っても真紅のライバル水銀燈とそのマスターのメグでした。水銀燈は
前シリーズ最終話で真紅に倒されて燃やされてジャンクになったはずなのになあいったいどうやって
復活したのか、それとも過去の回想なのか疑問に思って放送を観ました。
一方のメグは死にあこがれる少女でちょっと電波系です。夜メグはいつも窓から眺めている教会に
出かけた!そこでも死を願っている時にローゼンメイデンの鞄を発見した。なんか薔薇水晶がいたから
仕組んだかもしれませんがね。メグが鞄を開くと彼女が天使だと思っているものが現れた。それが
水銀燈です。その時水銀燈の指輪が光だしてメグに指輪を差し出してキスをした。これで契約成立です!
次の日から看護士の言うことを聞くようになったメグ!彼女は死を望んでいるわけですから水銀燈の
ミーディアムになれたことを喜んでいたから態度が変わったのではないでしょうかね。待っていた彼女
だけの天使なんですからね水銀燈は!でも水銀燈は、メグの期待通りにアリスゲームが始まらないと
通告するのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後メグの病室を飛び立つ水銀燈は、ビルに降り立った時に不思議な感覚に襲われます。そこは
58時間前に真紅と闘った場所だった。(時間で言われてもわかりません)しかし真紅ではなく待ち受けて
いたのは、あの薔薇水晶!さすがの水銀燈も薔薇水晶の存在には、びっくりしていました。個人的には
水銀燈と薔薇水晶は悪い子ちゃん同士なので手を組むと思っていましたがね。そして闘いは、水銀燈を
凌駕するほどの薔薇水晶でしたが、ミーディアムの力を得た水銀燈はパワーアップしておりあの
薔薇水晶も強いと認めていました。そして水銀燈が復活させたのは、生みの親のお父様でそれがアリス
ゲームを行うためのものだと通告しました。やっぱりアリスゲームというのは、7体のローゼンメイデンが
揃ってこそのものなんですね。
ついに真紅との再会のシーンです。真紅の夢の中にやって来た水銀燈はいつも通りに真紅に
宣戦布告しますが、真紅は水銀燈をジャンクにしてしまったことがトラウマになっていたから復活を涙を
流して喜びましたし、立ち去るときに「ジャンクと呼んで悪かったわ」と今まで言いたかったことを告げた。
ジュンの行動が真紅にジャンクの存在を否定させるようになったのです。さすがの水銀燈も返す言葉が
無かったのが印象的でした。
再びメグの病室に戻ったときの会話で水銀燈はちょっと変わったなあと思いました。メグが「自分は
ジャンクなんでしょ」と言ったときに水銀燈は「自分の事をジャンクなんて言うもんじゃないわ」と
ちょっと意外な一言が飛び出しました。なんかミーディアムが出来てそれを大事に思う水銀燈には
前作で感じた極悪なイメージが少しなくなったような気がしました。なんか表情も変わりましたしね。
最後は、薔薇水晶と人形の店の店員白崎との怪しい関係が発覚!槐も当然からんできていよいよ
これから盛り上がってくるでしょうね。まあ槐がローゼンメイデンの制作に関係しているのは明白ですしね。

