第6話が先週吹っ飛びましたが、11月22日(火)の深夜MXテレビにて放送決定!やっぱり夕方に
騎乗位とかM字開脚とか不倫とかはまずいですよね。まあこれで一件落着ということでよかったです!
さて今週の舞台は、なんだか某少女漫画ぶっちゃけガラスの仮面をモチーフにした演劇女優とその
弟子の間でやりとりです。まるで月影先生と北島マヤみたいだなと思った方は多分多いはずです。
そう月影先生の役柄が紅 翠でマヤの役柄が紅 彩香です。翠は大女優で演劇研究所を主宰しており
彩香は、翠に見出されて養女になって女優への道につきすすんでいた。しかし翠は彩香にきつい稽古
をさせた!そのことで彩香は地獄通信にアクセスしたのです!
そうしたらすぐにあいがやって来た(早かった)地獄に堕ちると聞かされて恐怖心を抱いた彩香は、施設
時代に一緒にいた男達に金を貸して翠を襲撃させた!でも男達はかなわずに後からやってきた彩香が
退散させたように振舞った。(実は、これが翠には全て見破られていた。まあ結構猿芝居だったからね)
一方見張っていた一目連と骨女はあいに報告、あい自身も自ら演劇事務所に赴いて団員から翠と
彩香について聞いていた。(あいちゃんの洋服は初めて見たよ。どこで買っているのかな?)
そして翠の出世作「女流探偵」(ガラスの仮面で言うところの紅天女)の主人公の相手役が発表されたの
だが、なんとそれが彩香ではなく外部から連れて来た来島薫子だった。もちろん納得できない彩香は
翠に詰め寄ったが、彩香のやって来たことを知っていたから外したということになった。でも本人は
ばれていないと思っていましたがね。
そうしたらいよいよ彩香の悪の本性全開です!薫子をつぶしにかかるのです。いや役者とはいえ
これほどの二重人格者とは驚きですよ。やっぱり本当にうらみを持つ人間でなければあいちゃんも
動いてくれないのでしょうかと思いました。
そして後半戦悪女彩香は、またあの男達を使ってなにやら悪たくみをスタートさせます。まずは
古典的な薫子のくつに画鋲を入れて、しかも自分は良い子を演じています。(本当にB級役者だね)
もちろんそれもあいがしっかりチェックしています。その悪だくみというのが、あの男達をつかって
薫子に声が出なくなる飲み物を飲ませた!(とんでもない女だよ彩香は)
薫子の声が出なくなったことをきっかけに、翠は彩香に通告します。内容は女流探偵の中止・劇団解散
そして養子縁組を解消というものだった。(劇団解散は必要ないと思うのですが)その事を聞いて彩香は
ついに切れてしまって本性むき出しに「あんたの名声や財産が目当てだと」ぶちまけた!あーあそれを
言ったらおしまいですよ。
完全に切れた彩香は、わら人形の赤い紐を外そうとしたのだが、ただのわら人形に変わっていた。実は
そこにあいが登場し「薫子が昨日アクセスして彩香の名前を書き込んでいた」ことを彩香に話した。
アクセスの順番は関係ありません。本当に恨みを持った人間しかあい達地獄軍団は動かないのですね。
ついに地獄軍団が彩香の本性をさらけ出させます!最初は、罪を認めるなんてしらじらしいことを言って
おきながら、結局は自分が成り上がるためのツールにしか過ぎないということだった。本当に最低な
人間ですね。まあどんでん返しがありましたが、最終的には地獄流し当然の人間が流されたことが
本当にすっきりとさせてくれました。彩香役の雪野五月さんの演技も二面性を見事に引き出していました!
今回は本当に良作でしたし、だれを地獄に流すかわからないという新たな面を見せてくれたことはとても
興味深かったです!

