先週このセカンドシーズンで初登場を果たした芳乃さくら。そんなさくらの登場を待ち焦がれていたのが
アイシアだったのです。私は、さくらとアイシアの初遭遇が一体どうなるのか楽しみにしていました。何か
ディープインパクトとゼンノロブロイの初遭遇みたいですね。(競馬ネタですいません)
今回はさくらが帰ってきたのを祝って純一のパーティを開催したところからお話がスタートするのですが
やっぱりアイシアはいつも通り、さくらを観察しているのです。本当に相手がうざいということがわからない
のかな銀髪の魔法少女はねえ。(アイシアファンの皆さんすいません)
それからさくらは、家に帰宅したのですがやっぱり行きましたよアイシアちゃん!さくらに魔法を
教えて欲しいということで芳乃家に乗り込んで行ったのですが、芳乃家は2年間空き家だったため
ぼろぼろで廊下に穴が開くほどの状態だったのです。そこでみんなで修理と掃除をすることになり
さくらはアイシアと一緒に屋根の修理を担当することに。まあアイシアは、魔法でみんなを幸せに
したいという目的があって初音島にやって来たわけですから、さくらに魔法を教えて欲しいのは当然!
でもさくらは、アイシアには魔法を教えないというのです。(えーなんでなの)
そして後半戦アイシアはさくらの言葉にへこみ、食欲もわきませんでした。その落ち込む原因を
アイシアは自分の魔法が下手だからと思っていた。純一もさくらにアイシアのことを話したのですが
さくらは、2年前のことがトラウマになっているから教えないというのです。それから翌日になると
魔法のことでやはりさくらの元へ訪れるアイシア。そんなアイシアをさくらは、ある場所に連れ出した。
私はどんな場所にいくのか興味がありました。そこは2年前まで枯れずに咲いていた桜の木だった。
この桜の木は、さくらの祖母がみんなの願いをかなえるために植えたものだったがさくらが枯らした
そうです。(多分第一シリーズをごらんの方ならわかるでしょう)私には、なぜ枯らしたのか
わかりませんでしたよアイシアと同じように。
さくら=魔法は危険な一面もあるもの
アイシア=魔法は人々を幸せにするもの
二人の魔法論は完全に正反対なものであり、さくらは魔法の危険性を身を持って体験しているから
何も知らないアイシアには教えないそうです。当然アイシア納得できないですよねえ。一体この二人は
どうなってしまうのでしょうかまた一波乱ありそうですね。

