ストリップ劇場摘発の仰天真相 | なつき 風俗嬢の日記

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ストリップって違法なんですね。

何がいけないか良くわかりませんが

違法な事はいけません。


 ストリップ劇場でダンサーがアソコを露出しなければ、客から「詐欺」「金返せ」と怒鳴られるが、露出すると警察の手が…。また大阪で老舗ストリップ劇場が摘発された。容疑は「公然わいせつ」。わいせつでないところを見るのに誰がカネを払う?とも思えるが、同市内では9月にも老舗劇場が摘発されており、2か月間で2軒目だ。ひょっとして橋下徹大阪市長(43)が「浄化作戦」でも始めたか、と追跡すると意外な真相が――。


 大阪府警曽根崎署は5日までに、ストリップ劇場で女性ダンサーに下半身を露出させたとして、公然わいせつの疑いで大阪市北区池田町の「天満東洋ショー劇場」経営者(54)を逮捕した。同署は3日、劇場を捜索し従業員やダンサーら計8人を現行犯逮捕。ダンサーを写真撮影した同ほう助の疑いで、大阪市職員の男(56)や京都府職員の男(52)ら客10人も現行犯逮捕した。


 経営者と従業員2人以外は既に釈放しており、任意で捜査し書類送検する。同署によると、約90席の客席がある大規模劇場で、1985年から営業している。8月に匿名の投書があり、捜査していたという。


 逮捕容疑は3日午後0時20分ごろ、女性ダンサーに下半身を露出させた疑い。


 ストリップを見ただけで客も逮捕されるとしたら、恐ろしい。しかし、風俗関係者は「一般客は不問で、撮影した客だけ逮捕。ただ、店は露出写真は禁止していて、服を着た踊り子を撮っただけのようだ。それでも、裸を見せて公然わいせつをするストリッパーに金を払って撮影したからには、ほう助になってしまうんでしょう」と語る。


 それにしても、匿名の投書とはいったい何なのか。まさか「ストリップ劇場でストリッパーが脱いでますよ」という投書をする者などいるのか。ストリップ劇場としての当たり前のことが投書されたというからには、誰かに恨みを買っていたようだ。


 通常、客はストリップ劇場に入場料として3000~6000円ほどの現金を払う。だが、同劇場のシステムは違った。


 風俗ライターは「あそこはプリペイドカードを販売していた。1万円で1万5000円分、1万2000円で1万8000円分使えるカードなどです。それが2万円で3万円分使えるよう値上げするという噂が出て、『気軽にカードを買えなくなる。罰を与えるぞ』と常連客が猛反発。それで警察に『露出してる』とタレ込んだ人もいるそうです」と指摘する。


 実際に10月に値上げされた。


 値上げを恨まれて通報され、逮捕となったようだ。

「市民からのタレコミがあったからには警察は動かなければならない。動いたら手ぶらでは帰れないので、まずは当たり前の公然わいせつを適用することになる。捜査する側の慣例として、ヌキのサービスや陰部撮影なども調べてはいるでしょうが、いまのところは出ていないのでしょう」と同ライター。


 ちなみにストリップファンの間で騒がれているのは、ガサ入れしたのが3日の文化の日だったことだ。橋下徹大阪市長(43)はツイッターで「自称インテリや役所は文楽やクラシックだけを最上のものとする。これは価値観の違いだけ。ストリップも芸術ですよ」と発言していたからだ。


 市政関係者は「橋下さんは風俗も税収の一部という考えで、摘発は橋下さんは意向ではなく、警察の独断でしょう。ただし、そこで橋下氏が闘っている市役所の職員が逮捕されたのは、なんとも皮肉ですね」と話した。