
夜の冷え込みが増してきましたね。
みだしの試合が2011.10.18付佐賀新聞に掲載されていたので、お知らせします。
ずーーーーーっと新聞に載らないので、すっかり忘れていました

新聞記事を転載します。
3・4年の部
優勝 片渕 秀斗(修道館)
準優勝 古川 寛華(清流館)
3位 光岡 寛悟(清流館)
3位 山口 滉矢(清流館)
敢闘賞 江頭 亮 (小城桜武館)
同 立花 愛莉(清流館)
同 中道 萌(小城桜武館)
同 白武 憲人(修道館)
5・6年の部
優勝 川尻 尋(清流館)
準優勝 山口 歩夢(小城桜武館)
3位 安永 早希(若宮少年剣道クラブ)
3位 池上 亮(小城桜武館)
敢闘賞 三浦 拓斗 (清流館)
同 八頭司 久吾(小城桜武館)
同 立花 郁弥(清流館)
同 増埼 清来(清流館)
敬称略
真ん中に起立されている先生が発起人となって、始まった大会です。
この大会は、個人戦で、3,4年の部、5,6年の部の2部門で試合があります。
ですから、3年の女子と4年男子が試合をすることもあります。
5年女子が6年男子と試合をすることもあります。

今回、5,6年の部で優勝した選手は、5年生です。
3,4年の部で入賞した清流館の子ども達は4人で、全員3年生です

みんな、よく頑張りました。
時々、『勝ちにこだわる』などと聞いたりします。
スーパー保育園児を育てることで有名な横峯先生もテレビでおっしゃっていますが、子どもは自分よりちょっと上
手な人のことを真似してもっと上手になりたいって欲求があるそうですね。
大人でもそうですよね。
何か仕事で実績を上げるとき、目標なくしては、実績をあげることはできません。
家事でも、料理の献立を考え、できあがるまでがゴール。
段取り次第で、出来栄えが変わります。
ほどよく時間をかけ、家族からおいしいねって言われるとうれしい

清流館の剣道もそれと同じ。
目標がなくして、道は上達なし。
わかりやすい目標は、
ベスト8
とか
ベスト4
とか
優勝
とか。
目標がなかったら、日々の稽古も上達しません。
だから、勝ちにこだわるのではなく、道を極めるための、目標なんです。
ひとつ余計勝つためには、稽古にも工夫が要ります。
気持ちにもスイッチを入れる必要があります。
剣道で集中してスイッチを入れる習慣がついた子どもは、学業も伸びると聞きますよ。
ほとんどの試合で表彰されるのは、3位以内。
この写真に写っていない子ども達も一生懸命稽古を積んでいます。
だから、自分にはできないと思いこまず、目標を高く掲げて入賞を目指して欲しいと願っています。
特別な子が入賞しているわけではないんですよ。
だって、同じメニューを稽古しているのだから。
この場を借りて、お知らせです。
アナログ父さんの娘、ひろかが、夏休みの書道の課題で県特選に入賞したと、学校から連絡がありました。
でも、学校が勘違いされたようで、入選でした。
10月21日~10月25日までアバンセの展示ギャラリーで展示されるそうです。


