- 剣道日本 2011年 06月号 [雑誌]/著者不明
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夫が清流館に思い入れがあるのは、2011年6月号の剣道日本で夫の弟がインタビューを受けた記事にもあると
おり、清流館を創立した故小松八郎先生が、両親が共働きだった夫と夫の弟を毎日迎えに来てくれ、熱心に指導
を受けた恩義があるだけではない。
当時、一生懸命指導してくださった小松八郎先生のおかげで、今の自分たちがあり、剣道を続けられていることに
感謝しているからだ。
無形の恩恵が2人の中に脈々と流れ続けている。
夫だけでなく、小松先生に感謝しているOBが沢山いらっしゃって、今日の清流館がある。
夫が、清流館を通して、子どもたちに剣道を教えることは、そのまま小松先生の教えを伝えていることでもある。
だから、清流館をこよなく愛し、発展を強く願っている。
よき師は、その人の人生までも左右する。
それを肝に銘じて、今日も指導に臨む。
【注】
夫の常日頃の話や弟のインタビュー記事から推測して、少し真面目に代弁しました。