清流館への思い | 3児の剣道追っかけ、転職、35歳で学生だった、日々ブログ

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33歳で公務員退職。剣道追っかけ中。放送大学で認定心理士取得(単位取ったが、未申請)H26社福士取得。ボケてるって言われる私と剣道頑張ってる家族追っかけのブログでちょっとだけ笑顔になってもらえたらいいなと思って書いてます。


夫が清流館に思い入れがあるのは、2011年6月号の剣道日本で夫の弟がインタビューを受けた記事にもあると

おり、清流館を創立した故小松八郎先生が、両親が共働きだった夫と夫の弟を毎日迎えに来てくれ、熱心に指導

を受けた恩義があるだけではない。
当時、一生懸命指導してくださった小松八郎先生のおかげで、今の自分たちがあり、剣道を続けられていることに

感謝しているからだ。
無形の恩恵が2人の中に脈々と流れ続けている。
夫だけでなく、小松先生に感謝しているOBが沢山いらっしゃって、今日の清流館がある。
夫が、清流館を通して、子どもたちに剣道を教えることは、そのまま小松先生の教えを伝えていることでもある。
だから、清流館をこよなく愛し、発展を強く願っている。
よき師は、その人の人生までも左右する。
それを肝に銘じて、今日も指導に臨む。
【注】
夫の常日頃の話や弟のインタビュー記事から推測して、少し真面目に代弁しました。