どうも,毎日続ける宣言をして,昨日いきなりさぼってしまいました。
はい,あまのじゃくあずです。

さて,今回はHDDの規格である,Serial ATA2とSerialATA3についての
回です。

HDDの略が何かわからない方はぐぐれかすで一瞬ででてきます。

まずSata2の転送速度は3Gbpsで実行速度は速度300Mbpsです。
これは毎秒Max300MBのスピードで転送することができ
Sata3は昨年頃にメジャーになってきた新規格であります。
転送速度がSata2の倍である6Gの実行速度は毎秒600MBで
転送速度がある非常に画期的かつ,リニアモーターカー並の爆速スピードなわけです。

しかし,毎度毎度の新企画がでてくればいろいろ不都合がでてくるわけ
なのですが,今回は特にでてないですね!なぜならSata3は下位互換を
もっているため,以前のSata2のマザーボードに接続しても勝手に2に変換
するという,そうですぼくドラえもん。

うんまぁ,ドラえもんって言いたかっただけなんですけどね。

ただ,人生うまくいかないもので,速度はSata2にマザーボードに入れた場合は
もちろんSata3の速度にはならないです。そんなに人生甘くはありません。

ただ,注意して頂きたいのは,Serial Ata2の以前の規格であるATA規格
俗にいうIDEタイプのマザーボードとは互換性はないのでSata自体を接続しても
認識されません。

このように,HDDは日々進化しており,あず自身も進化していかないといけないな
と思う次第でございます。

それでは今日の格言。
【屁がでることはお腹が調子良くなる前兆である】