人気のミネラルファンデーションのほとんどが外国製で、後から日本でも売られるようになったものだから、メーカーによっては色選びが難しかったりします。



オンリーミネラルのように元々は外国製でも、日本で売るにあたって日本人の肌に合うよう改良されたものであるならまだいいんだけど、全てのミネラルファンデーションに該当するわけではないので。



それにブラシ使いが苦手な人ならパウダーのミネラルファンデを使う気にはならないかもしれませんね。わたしも最初はそうだったし。



でも今だったら日本製のミネラルファンデーションもあるから、外国製とどっち選ぶ?と聞かれたら、わたしは迷わず日本製を選びます。



というのも成分ですよね。
顔に塗るものだから成分は大事。



ミネラルファンデの多くに肌の老化を促す活性酸素を放出する、酸化チタンと酸化亜鉛が使われているんだけど、要はこれらがコーティングされているか否か、されている場合のコーティング剤に何が使われているのかがポイント。



外国製のものはコーティングされてないものが多いし、されていたとしても合成ポリマーやフッ素などが使われていたりするから、それだと肌によろしくない。日本人が思い描く「肌に優しい」の部分で矛盾が生じることに…。



こういった点からいっても日本製がおススメだったりします。
どうせならとことんこだわって作ってくれたものの方が、使い手としては安心だしね。



レイチェルワインとかエトヴォスは使い方が簡単だから、ブラシ使いにさえ慣れてしまえば従来のファンデーションよりも使い勝手がいいのでおススメです。



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