<10月>
10/2・3はいつの間にやら2ゲーム差に迫っていた3位ソフトバンクとホームにて2連戦。
ここまではソフトバンクに6勝15敗と負け越し大決定。
今シーズンだけでなく、ここ数年カモられてるのが明らかな状況の中
連敗すればクライマックス進出絶望(多分)というスリリングな設定となっていて、
開始前から緊張して現地観戦してました。
10/2、先発は西武牧田、ソフトバンク寺原。
3回裏で片岡タイムリーで先制。ちなみにここも出塁してた鬼ちゃんの走塁が効いてます。
が、その後追いつかれ同点。
延長戦も覚悟して迎えた8回裏、投手はファルケンボーグ。
あーファルケン来ちゃったー厳しいよねー(一一")
と、一介の西武ファンとしては半目で見ていたところ
栗山がっつりホームラン。
キャプテン流石っす!
涌井できっちり〆め、この日は2-1で勝ち。
ソフトバンクと1ゲーム差となり、もしかしたらこのまま明日3位いける?行けるのか―!?
と眠れない夜を過ごし(ウソ、しっかり寝ました)、翌日も西武ドームに向かうのでした。
10/3、この日のソフトバンク先発は大苦手攝津。
攝津についてはいつも全く手が出ず、攻めあぐねて泣き寝入りな印象です。
しかしこの日の攝津は今一つピリッとせず。
ちょいちょい打たれたり、フィルダーズチョイスもあったりで
らしくないなーという印象。
ライオンズも坂田のタイムリー、ここのところえらい勝負強い片岡のホームランで点を重ねる一方、
投手陣がやや不安定。
先発増田が3回途中で降りたあと、
ナベQいろいろ試しているのか?どこまでが計算なの?という感じの継投策で、
ちょっとしたシーソーゲームな展開に。
後半ソフトバンクかやま、西武ともみーの好投も続き、
トイレにも行けない展開の中、昨日に続き同点で迎えた8回裏。
またしてもソフトバンク投手はファルケンボーグ。
対するはわれらがおかわりくんがやってくれました
ここぞの勝ち越しホームラーン!
この日は内野Aのベンチサイド寄りで観戦していましたが、
高く高く上がった打球がゆっくり弧を描いてスタンドに入る、
その軌道が今でも目に焼き付いています。
おかわりくんのホームランはきれいなんだよね。
滞空時間もえらい長いし。
例えば嫌なことがあったりしても、青空や花火とかきれいな何かを見上げると少し気分が変わる。
そんなようなホームランだと思います。
結果5-4で勝利、3位浮上。
そしてこっそりサファテ9勝。
ヒーローインタビューでおかわり君が
「最終戦で帰ってくるまでは連勝します」といっていたが、
この時はまさか現実になるとは思ってなかったよ…。
ほんとすんません。
最終戦までのビジター試合はうちでお留守番。
そんなこんなで迎えた10/8。もちろん球場観戦です。
なんだかんだでここまで6連勝。
この日勝つか引き分けなら2位でクライマックス1stはホーム開催!
負ければ3位!
というまたまたドラマチックな設定でしたが、
個人的には10/2・3のホークス2連戦のほうが切迫感があったというか。
いやほんとにソフトバンクにはもう苦汁を飲まされっぱなしだったので。
なんか一山こえちゃったような気分だったのでした。
ロッテ先発成瀬がどんなもんかなーと思っていたのですが、
展開的にはとにかく祭りでした。
盛りだくさん過ぎて内容思い出せない。
ネットの試合結果などを確認してみましたが、
最後山本淳が投げてるんだーとちょっとしんみり。
終わってみれば10-2でロッテを下し、2位でシーズン終了。
試合後は最終戦セレモニーの後、伝説となった(と思う)
カズさんのセグウェイ引退セレモニー
カズさんらしい、ほのぼのした引退式でした。
しかし今後、セグウェイを超えるものは出てくるのでありましょうか(笑)
私事なのですがこの日、
1回表でファールボールが腹に当たり、一応医務室へ。
医務室が球場裏手だったもんで
その手前にあった関係者用入口の前を通る際
カズさんへの花輪がたくさん飾られているのを見かけました。
いろんな業界のいろんな方々からの名前が並んでいて、
カズさんの人柄があって、こんなに贈られてきてるんだろうなーと勝手にほっこり。
そのときは痛くてそれどころじゃなかったけどね!笑
(もうちょっと続きます)