写真の保管に有料ストレージを3つ使ってます。
1.Googleフォト スタンダード
動画も写真もあわせて200GB。ひと月440円、年払い4400円。
メールとかストレージも含めてのお値段ですが、ほぼ写真と動画です。
顔認識によりすぐに子供の写真を認識し、夫や両親と自動で共有できるのが本当に便利!
スマホなら撮影したその日のうちに見てくれてます(撮りすぎてたまに通知がうるさいと言われますが
)
Lightroomからも現像して直でアップロードできるので、かなり相性がいいです。
Googleフォトは動画置き場でもあるわけですが、この容量が足りなくて困ってるところ。
無料版15GBで足りなくなって買い足して、動画もアップロードしたらあっという間に93GB……そしていまは185GB.
ビデオカメラで撮影するよりもPixelで撮影したほうが容量食います。
ビデオカメラは8年前のハイビジョン(2k)モデルで、あんまり容量食わないですが、Pixelは4kで、容量が4倍くらいになります💦
2.Amazonプライム
月額600円、年払いで5900円。
Amazonプライムの本命は動画サービスと音楽サービス。
息子が結構な頻度で動画を楽しんでてお家時間に便利だし、娘は流行りの曲を聞きたがるので、Amazon Musicをドライブの時に使ってます。
Amazonフォトはプライムのオマケとして使ってますが、写真は容量無制限、動画などのファイルは5GB。
我が家ではテレビにお気に入りの写真を表示するスクリーンセーバーとして使ってます。
リビングに飾る写真を印刷するコストと手間が省けました。
今は飾ってあるのは子どもたちの工作や絵がメイン。
ちなみにスタジオで買ったフレームは実家でしばらく飾り、ある程度したら新しいのと入れ替えてアルバムに綴じる流れになってます。
写真容量無制限のポテンシャルを活かすなら、写真データはGoogleフォトよりこっちをメインにしたほうが良いのかもしれません。
でも………
容量たくさんあれば確かに保存できなくて困ることもないけど
データの選別作業がどんどん溜まってしまうのが難。
容量空けなきゃ!となるたびにデータの厳選をしていけば、自然と大好きな良い写りのものだけが残ります。
お家の掃除と一緒で、何年分もためたら大変になってしまうので、私はAmazonフォトはサブ扱いです。
3.Lightroomモバイルプラン
月額550円、年払いで5400円。
Lightroomプレミアムのおまけで、写真はRAWも込で100GB。
カメラで撮ったデータはごそっとここに入れてます。
運動会シーズンや発表会シーズンで撮影日が重なると、あっという間に容量が埋まります。
RAWデータをとりあえず突っ込んで時間のある時に見る!というスタイルだと、100GBはとっても便利です。
モバイルプランにしてから、撮ったデータをPCのブラウザ版Lightroomからアップロードして
「いる」「いらない」の選別はスマホでやるようになりました。
カメラよりPCより、ピンボケ確認がやりやすいので、選定は楽な気がします。
編集操作はPCの方が楽だと思うのですが、スマホで編集大変だから厳選しよう……という意識が働きます![]()
すべて年払いにしており、3つあわせて月あたり1308円。
プライムは娯楽費!と考えてるとこあるので、それを除外すれば816円です。
5年分で49000円と考えたら安くはないけど、しっかり恩恵を受けれてるので納得はしています。
幼児期は写真や動画が一番増える時期だと思っているので、段々とペースを落として、昔の写真の維持のみになっていくんだろなと思われます。
そうなると時短で共有するよりも、時間のある時にじっくり手にとって眺めるような楽しみ方が好ましいです。
おもいでばこも考えたけど、結局HDDって寿命もあるんだよなぁと思って。
SSDとかHDDとか色々あるけど、耐久性でいったら昔ながらのCD-ROMと紙が一番だし、なんだかんだ安いじゃん、と思うわけです。
たとえばフォトブックにしちゃうのが良いよね、と。
こちらほんと良いサービスなんですが、まぁまぁお値段が張ります。
自作するならイヤーアルバムでしょうか。
1枚あたりの枚数も稼げるので、A4でもかなりたくさん写真を保管できます。
その店、オプションではありますが、データもディスク化してくれるのがMyBookのオートアルバム。
ただしA4サイズで1ページあたり8枚が最大となってますので、枚数は少なくなります。
この辺、好みが分かれるところですね。
ただ、我が家の場合でいうと……
容量を食うのは大量の写真よりも、動画。
動画さえどうにかすれば、容量に悩むことはないわけです。
動画の方はどうしてる?って話は、また今度にします。



