春の叙勲 |   上新石材店の人々

春の叙勲

 

所属組織が多いため19時スタートの会議が今月は月の半分あって

 

毎夜毎夜岡崎のため、業界のため、自社のためと頭を悩ませている上野梓です。こんにちは。

 

今年度はそれぞれの組織で役員や幹事、理事の役を務めているので

 

それぞれ役員会が増えた分単純に出席会議が倍になっているんです…。

 

頑張ります。

 

 

さて、この度なんと父・房男が春の叙勲「瑞宝単光章」を受賞致し、

 

皇居にて天皇陛下より表彰を賜りました。

 

 

16歳で天草から岡崎に来て石屋になり53年。

 

上新石材店を開業して46年。

 

我が父ながら本当に本当に頑張って来たと思います。

 

組織の活動もいつも全力で取り組み、私が物心ついてから見たどの時代の父も

 

一生懸命な姿しか見た事がありません。

 

本当にいつも何事にも真っ直ぐ一生懸命でした。

 

 

そんな父の背中を見て育ったから私も組織のために動く事は責務だと思って身を粉にしているのだと思います。

 

ひたすらに走って来た日々が認められ、このような栄誉ある章を頂けました事

 

本当に皆様のおかげと家族一同心より感謝申し上げます。

 

 

近所の居酒屋さんに一緒に呑みに行った際に語らいながら今までの日々を想って、

 

この度の光栄と皆様への感謝に涙した父を見て

 

私が知る限りだけでも色々ありましたが報われ過ぎる程立派な出来事に

 

本当によかったなぁと思います。

 

結婚と同時に上新石材店を開業し、夫婦二人三脚で父を支え続けた母にも心からの敬意を。

 

 

父の残りの石屋人生も、母の人生も幸多いものになるように

 

私ももっともっと頑張ります。

 

おめでとう房男さん!!