最近はもうずっと仕事づくめで、頭がオーバーヒート気味だったのですが、高銀読んだらどーでもよくなりました。

高銀て幸せを運ぶ鳩さんだよ…!


もうね、最近は高杉のわかりずらい純愛というか、恋心にもう、トキメキを感じすぎて仕方が無い。

男の子らしい大雑把さで、それをどかーんと受け止めている素敵な銀時さんの鈍感さがにくい!そんな、素でイケズなところが、高杉の恋心をいっそうキュンキュンさせてる気がしてならないよ、本当に。

あいつのね、高杉の、ハンター魂がね、疼くわけですよ、銀時さんみたいな子を見ていると。

難攻不落なものにばかり挑んじゃうわけですよ、高杉さんみたいな人は。

銀時さんなんて、ちょっとオイシイところにいるじゃないですか。ポジション的にはなんかこー、上手くいきそうじゃないですか。

高杉の本命用の手練手管で、すこーんと手のひらに落ちてきてくれそうな気もするじゃないですか。


ところが銀時さんほど心に鉄壁の城壁築いている人はまずいないわけです。

もうね、この際あれですよ、高杉にとって銀時さんがヤローかどうかなんて関係ないわけですよ。

高杉みたいな人にとって、銀時さんタイプの人間に、きゅんきゅん来ない、わ、け、が、な、い…!


ごめん。

あのね、本当に土方のこと大好きだけど。

高杉の、銀時さんへの執心度合いだけを考えたら、あたし高杉にまるまる白星付けるんだよね。

土方は己の純愛の形が”引き”ですからね


オイコラと。


オイコラと言いたくなる訳でありますよ。欲しいなら奪えよと。

全力で掻っ攫えよと。

しかし土方殿はオクテです。あのツラであのオクテ加減。そんなところには当然萌えっとくr…じゃなかったイヤまあ萌えるけど。

だがしかし萌えるけど、高杉の押しの強さにはねー

なんかこー、恋ってね、負けちゃう気がするんですよね。銀時さん、自分を強く必要とされるとキュンと来ちゃうタイプだから。俺という人間をみて、俺を必要としてくれる、っていうシチュエーションに激ヨワですからね、あの人。

そうするとね~

なんか、高杉の口説き方は、銀時さんのド真ん中な気がするんだよな~


土方さんは、やっぱ、銀時さんから口説いてくれないとイケナイ気がする。

土方さんの、引きの純愛も可愛いんだけどね…!

銀時さんを口説くには厳しくねえか?って思っちゃうんだな~

銀時さんが土方さんを好きになって、そんな、ツラとは裏腹なオクテさ加減を可愛い…!ってときめくことはあっても、土方さんのために、女になってもいいとは思わないかもしれない。(まあそんな理由で銀土なわけですが。というか、銀土は、銀時さんの幸せだけを願っています。土方さんが幸せなら、それは銀時さんの幸せなのでぜんぜんOK)


かっこん中長くなったな。


もうほんと、最近は、高杉が銀時と一緒にいるだけで幸せです。

仕事のツカレもふっとびます。

高銀まんがを描かれるかたで、銀時さんの嬉しそうな顔を、おめーがその倍嬉しそうだよ…!!って顔でみている高杉を描いてくださった方がいるのですが、あたしもーその高杉を眺めるだけで幸せだもんね。


たかすぎ…

たかすぎがしあわせそーに銀時さんみてる…

わらってはる…

しあわせそーにわらってはる…



ほんわ…。



って勢いです。怖いです。病が進行している。



今日もこれからバイトなのですが、神経質そうな眉毛をキリキリさせてる高杉が、銀時さんの笑顔で和んでるのを想像してニヤニヤしながら出かけたいと思います。


あーたかぎんたかぎん。

高銀は幸せを運ぶ鳩さんだよ…!ピジョンライドタカギンズハピー!!!!




狂。





曲はdoaの「青い果実」

ちなみにウルトラマンネクサスの曲らしいのですが、銀魂MADにはdoaの曲で「英雄」もよく使われてますね。
攘夷モノと吉原炎上モノ、あと柳生モノもあったかな、紅桜もだね。
私は吉原炎上のMADが一番好きです。ちなみにこれ。



これは完全に編集勝ちだ。上手い。泣ける。
あたし鼻血姿で惚れるのは、流川についで二人目ですよ…銀時さんのカッコよさキュートさ恐るべし…。
鼻血ヅラが素敵だとよろめく訳です。鼻血出ると、基本的に男は負けを意識する生き物でありますが、そんなの構うこっちゃねーよ系の男は大変カッコよろしいと思う訳です。逆に鼻血がサマになるって言うの?イカスよね…そんな男…って鼻血語ってしまいましたね、変態ですみません。でもカッコいい。あああ。だから基本、わたしは銀時攻めなのよね…。ええまあ、可愛い人なので受けでもぜんぜんオッケーなんですけどね、特に高杉相手の時にはね、うん。
ていうか高杉以外だと、結構銀時さんは、私の中では攻め寄りです。可愛い攻めです。ヘタレではないけれど、可愛いS系ですね、ハイ。
あたし一人ぼっち萌え属性なので、孤独を匂わせられるとすぐよろめくんです。
誰にも踏み込ませない領域のある人萌えなんですね、ええ。
どうです、高杉といい銀時といい、直球ど真ん中でしょう。ていうか銀魂の世界観がど真ん中でしょうコレ。
多分、いままで己の中で盛り上がったホモ妄想で、孤独ちっくじゃない人、だれ一人いませんよ
はい、流花しかり、青赤しかり、高銀しかり。
攻め受けともに、人に踏み込ませない領域があると、萌え倍増です。
さらにその孤独が受け攻めともに、別場所にあったりすると(そしてよくよく辿るとそれがお互い補い合える凸と凹だったりすると)

ド嵌りする傾向があるよ。

今回の高銀は、そんな匂いがモーレツにするよね。ああやだやだ…またホモか…なんて嬉しいんだろう(?)

話は戻って、これがdoaの「英雄」で、攘夷モノ。
高杉先生のうら若きお姿が凛々しくて素敵です。
銀時さんの瞳孔ひらきっぱなお顔もチャーミングですね!攘夷モノは楽しいなあ。
ちょっと音と画質が残念。



これは紅桜モノですね、うーん、音と画質がもう少しいいと良いのになあ…。
でも、大好きな”見返り高杉”が色っペーので好きです。うふふへふぇふぇふぇ。あーたかすぎカッコいい。



しっかし高銀はこんなにも王道だと思うのに、どーしてこう数少ないんだろう?
やっぱ土方さんの、あの嗜虐心を煽るモーレツなドMフェロモンが対抗馬なのだろうかしらん。
土方…色っペーもんなぁ…
あたしも大好きだよ土方さん…。

ああ、そういえば動乱モノで英雄もございます。
英雄は銀魂の曲だとしてもぜんぜんおかしくないよね、というお話でした。まる。




終わり



これ、最近お気に入りの高杉さんMADなのですが、まさに高杉愛。
当方の高杉への愛はフルボッコ属性ではないのですが、高杉への愛を感じずにはいられないよね、ジャガーさん高杉なんて、なかなか拝めるしろものではございません。

あー、高杉をおもっクソ幸せにしてえええ…!!

銀時さんとイチャイチャさせてあげたい!
思う存分スカした科白言わせてええ
気障な振舞いさせてええ
銀時さんに、しょーがねえなぁって、ちゅーさせてやりてええええええええ!!!!!




高杉への愛がつまったまま



おわる。




ホモ戦友が遠路はるばるやって来るというので、悩んだ末に銀魂同人の愛の結晶を、見ていただくことにしました。

いかに銀時が土方君を好いているか!
土方君が銀時くんに惹かれているか!

いかに高杉が他人のつけ入る隙の無いほど銀時を独占しているか!
いかに銀時がそんな高杉をピー(なんかちょっと言葉に出来ない。これ表現できたら私の高銀観すべてが語れる気がする)と感じているか!

いかにパン祭りが土方を恋人と呼べることに幸せ噛み締めているか!
いかに土方がそんな疑う余地の無い、自然体なラブに穏やかに心ときめいているか!

というような、

なんか、そこらへんが色々と愛情いっぱいに描かれているカップルさんたちを、ご覧に入れようかと思います。


もうちょっとで到着するそうなので、原作と一緒に貸したろと思っています。

どんな感想を持つのか楽しみ。





おわり




駄目だ。


寂しそうな土方の横顔が消えねえ…!


あーん

だってだって~

銀時は一人しかいないんだよォォ

同軸世界で同時に二人のモンにはなれねーだろうがよォォ

あ~ん!!


でも!

でも!!

やっぱりきっと私は、土方に並々ならぬ愛情を持ってることがよく分かった…!!!!

ごめんね!お前には山崎いるんだからいーじゃんとか言って!

山土大好きだけど!

山土の土方さん大好きだけど!


うおお

じゃあいいのか、山土でいいのか


うおお

どうすりゃいいんだこの思い

だって銀時だって土方くんのこと大好きだよきっと!

高杉が絡むと、突然過去ひっくるめての銀時になるから勝ち目が薄くなるけど、それでもきっと大切な人だよ…!

山崎の秘めた思いはどーしてくれんだ

土方はでも一途だから二股とかしないよ!

だから山崎か銀時かってなったら(イヤならなそう)ちゃんとどっちか選ぶよ!


なんだよ揺れるー想いーからぁだじゅーに感じぃて~

…んのは銀時さんかよォォ!!


ちょっとー

どっち選ぶのちょっとー

高杉も土方もいい男だから最終的に銀時さんを幸せにしてくれるほうにしか、おっちゃん銀時さんをあげられないよ!!(総て脳内)







という日常を送っています。

決して各カップリング推しの各位に喧嘩を売ってるわけではありません。

単にひまじん。






終わり


銀時さんを誰に手渡したら一番よいのか、という議論をくりひろげていました。

アホですな、いまさらですが。


土方さんか、高杉さんか。

わたしにしてみれば、大変大きな問題です。一漫画一カップル。一棒一ケツ。

当方のホモ暦、不動の条項であります。


高杉は銀時という最終的なワンピースが嵌らない限り、幸せが訪れない気がしないか、今の高杉をみてたら、どうにか最後には幸せになってもらいたくねーか、そりゃあ原作ではどうなのかは分からないが、ホモ的思考からいったら高杉こそ幸せになってもらいたいだろう、どう思う?


往年のホモ戦友にそう尋ねたところ、あらかた同意を得るにいたりました。


そこいくと土方はどうだ、やっぱ銀時とのことを考えたら、土方と一緒にいたって銀時は幸せなんじゃないかなとも思うんだよ、銀時の幸せ大事だよ。けど高杉にしたら銀時は唯一無二だと思うんだよ、銀時にしたって、高杉以上の高杉的存在なんて、銀魂世界にいるかなって考えたらいなくねーか、どう思う?


往年のホモ戦友の物申すには、「土方はもともとが気の毒属性のキャラだから振られても大丈夫」とのことでした。


そうだよね。大丈夫だよね…!


わたしはオロオロとしながらも、高銀の一棒一ケツ主義への望みをかけて、固唾を呑みました。

それでも、寂しそうな(そしてそんな所が更にフェロモン大爆発な)土方の横顔が瞼の裏を掠めて消えません。おおお、土方…!


しかしそこで閃光のようにひらめくあんぱんの影が。

そうだ!

土方には…!土方には…!!


山崎退というパン祭りなアイツがいたじゃないかあああ!!!


そうです!

思い出しました!

ホモ戦友と悩んでいたのですが、我々の趣味から行くと、どうしても土方の相手は銀時がベストだったもので、近藤、沖田はしっくりいかなかったのです。これはもう本当に只々、趣味だけの問題です。


しかし!

真撰組の監察、山崎なら土方を任せられます…!

末っ子気質の土方さんに、長男気質の山崎!

部下攻めの上司受け!

しかも一途に土方さんを大切にしてくれそうでありながら、時々、恐る恐ると土方さんのいろんな顔見たさにプチ鬼畜を発揮してくれそうです。(しかも土方さんが本気で嫌がったらすぐやめてくれそうです。愛。)

生まれつきのナチュラルさで土方さんの影または空気のように、そっと側にいる山崎。

そんな山崎を腹心の部下として公の顔でこき使いながら、二人きりの時にはちょっとだけ可愛い自分を見せる土方(山崎ビューによる)


コレ上手くいくんじゃないかオイ…!


まるで馬鹿丸出しですが、ここ最近の自分の高銀への傾倒ぶりに、土方の存在をどうするんだと本気のホモ悩みを抱え始めていた私にとって、山崎の存在はまさにヒーロー中のヒーロー。

仕事人間で、へたれで、頑固一徹で、それでいて奥手でフェロモン満載の上司を、掴み所の無い山崎なら!仕事と遊びのなかほどを程よく泳げる山崎なら…!


何だかんだいっても、副長への追従は誰にも劣らない、


や、ま、ざ、き、な、ら、ば…!!!!!


あたし安心して土方まかせられるよ…!!!!


時はまさに、アンパンが副長にスパーキンしてる頃合でございます。

山崎の、副長に対する密かな思いが、そろそろ色恋沙汰に鈍チンなご本命にも届いたらよかろうかと思います。


あーよかった。

これで私も安心して高銀を名乗れます。

もちろんどんなカップリングでも読めるし楽しめるのですが、心の中の本命カップリングで、キャラかぶりを起こしていることには大変なジレンマがございましたので、これにて一件落着としたいと思います。


でも銀土好きだけどね!


(だめじゃん)






おわり





わたし的にこれぞ高銀ワールド、というMADです。
曲も動画もいいよね~
高銀!って感じだー

よくよく考えてみたら、高銀には私がホモカップルに揺らぐ基本要素が山盛りだったのであります。

・攻めが個人的にストライクど真ん中のタイプ
・受けが攻めと似て非なるタイプで、個人的にも漫画的にも別格の総愛されキャラ
・基本、すれ違い
・基本、攻めがひたむきで一途
・基本、受けが自分の気持ちに鈍感
・基本、あいつがライバル
・基本、唯一無二
・基本、何だかんだで共白髪

以上

どちらも男として自立した価値観を持っていることに付け加え、同人界では心に先行して体からスタートしがちなカップル、というところも似ています。

受けは表向き明るいくせに、バックボーンが薄暗いことがひとつ。また、ちょいちょい可愛かったり、お色気が仄かに香ったりはしますが、大雑把で男らしいのが基本であり、ある分野にかけては攻めを凌ぐ能力の高さを持っています。
そして攻めはまず完全にイケイケです。一見すると何考えてるか分からない感じのクールさですが、そのじつ引くほど激情家です。そんでもって何かにズバ抜けて突出しており、かつ、どっかが物凄い勢いで欠落しています。そんでもって、仕事と愛なら、完全に仕事を選ぶタイプの攻めホモ、という部分も共通点。もちろん愛も一緒に掻っ攫う気まんまん。というか自分が仕事選んだからといって、愛を捨てたつもりがまるで無い。

思い出せば他にも共通点はありそうですが、いまんとこ思いつくのはこんなとこです。

攻めも受けもド嵌りするっていうと、結構、こういうメランコリック系の二人組みなんですな~
銀魂ではじめて自分の傾向を思い知りました。
ちなみに比べたのはスラムダンクの流川、花道カップルさんです。

…そー考えると、私が土銀に嵌らないのは言いえて妙でございます。そして銀土が2番手になってしまうのも頷けます。土銀も銀土も、チョイチョイ当てはまってるけど外してるということがよく分かる。。
それでも銀時さんには土方さんか、それとも高杉さんか、と悩むのは、一漫画一カップル主義の私には珍しいのですが、銀時土方コンビも流花に似てるからね…。なんならこっちの二人のほうがポジション的には流花だよ。でも設定を考えると高銀に若干の勝ち星がつく。だって土方もライバルぽいけど、宿敵は高杉じゃん!ちくしょう!土方の立場ちょう中途ハンパじゃねーかよ!うわああん!!マジで泣きたい。
ホント、高銀だなーとは思いながらも銀さん土方さんの二人とも好きだから、仲良くしてくれるとホクホクなんですけどね。
でも、狂ってますねと気の毒がられるほど嵌りこむのは、やっぱ高杉さんと銀時さんみたいな二人組なのかなあと思いました。
ハイ作文んん。


おわり



追記

坂銀は仙花ポジションと見た。

最近はどうも銀魂バナばっか書いてたんだけど、今日は久しぶりに曇天マイハートに薄日が差したので、記念に書いとこーと思います。


この一年、ああ、もう一年たつんだなあ…、いろいろなことがあったよ。本当にいろんなことが。

勉強になっただなんて、そんな言葉はとても言えないほどに辛かった。

すべての土台が崩れて、積み上げてきたものすべてに意味が見いだせなくなった。

一緒に、未来さえ見えなくなった。

未来という言葉そのものに打ちのめされた。


でもねえ、あたしは本当に、昔から、諦めだけは悪かった。

何が出来るわけでも、何かが人より頭抜けているわけでもなんでもないけれど、欲望への忠実さだけはひどくあったんだ。

苦しくても、傷ついても、痛みが生じたとしても、それでも、それを得たい、知りたい、自分が納得するまでは諦めたくない、そんなしつこさが、私には子供のころからあった。


私はぶざまに転んだ。

ぶざまに転んだ自分を見た。

見て、そして、立ち上がらずに泣いてもいい期限を切った。


わたしは傷の癒し方が手負いの獣とよく似ているので、怪我をしたら身を隠すところがある。

もちろん比ゆ的な意味ではあるけれど、自分の傷は、自分でなめて治すのが私にとっては当然のことだったし、SOSサインというものは、一体全体どんなタイミングで、どんな風に出すのか想像さえつかなかったのだ。それは必然、自分のことは自分だけで決着をつけようとする私をつくる一つになったのかもしれない。

けれど、私はあの時、はじめて自分が傷ついたことを打ち明けた。

どちらかというと秘密主義のわたしが、わたしという人を吐露した。

ある一定の私しか見せないことを忠実に自分に課しているわたしが、一番タブーとしている自分を見せることは、素っ裸で往来を闊歩することに近い。

当然だけど、私は獣じゃなくて、どこまでいってもただただ人間だ‥


”今日だけでいいから一緒に寝て”


あの時、それを言わせてくれる友人がいてくれたことに、心の底から感謝している。

普通の精神状態なら、わたしには決して言えない言葉だからだ。

友人は翌日、朝がとても早かったのだけれど、私にはそれを告げずに、黙ってあの散らかった部屋で、碌な布団も無いままに、粗末な毛布にくるまって泊まっていった。

わたしがひどく嗚咽を漏らしても、何も言わずにただ、黙って横で眠っていてくれたのだ。


あの日から、一年が経とうとしている。


すべてが崩壊してしまった、その瓦礫のくずのなかで、倒壊したすべてが遠くまでつづくさまをじっと眺める日々が始まって、一年経とうとしているんだ。

一年。


諦めることが何よりも嫌いなわたしが、諦めるという選択をすることを納得する日がやってくるまでに、一年かかった。

諦めるという言葉に、諦めるという概念以上のものを見つけるまでに、一年。


今日は私が、それを身をもって感じている日なんだろう。

ひさしぶりに穏やかな気分で洗濯機のスイッチを押したんだ。

ごうんと水流のまわり始める音が、心地よいもののように響いたんだ。

世界はうつろで、心に墨を流したようだった日々に、穏やかな光がすこしだけ差し込んだような、そんな気持ちになったんだ。


うれしかった。

そう感じた自分が嬉しかった、とても。


きっと、これから先もたくさんの岐路とめぐりあうんだろう。

そのときは、あの時の胸の痛みを思い出せたらいいのだと思う。

痛みを思い出せるほどに、尊く、愛しいものにかえて。











りっしんべんが死ぬと忙しくなるようですが、まさにそのとーりですね、高杉の格好よさをざっくりとしたお笑い担当的なひとことでスルーしてしまうところでした。

イヤイヤ高杉かっこよろしいな!


そうは言っても時間切れです。

そうです、またもや仕事です。

なので高杉ファイヤリング日記はまた後ほど。


おおお、あたしに思う存分高杉を語らせてくれえ…!!!

地球の24時間枠、ほんと昔っからコレいいつづけてるけど、マジなんとかなんないの

こちとら85時間くらい欲しいんだよ!





つづく



とは思うのですが忙しくてそれどころじゃありません。しかし書いておこうこれだけは。

高杉が2回が2回とも丁半まるっぱずれなのはギャグ担当ということでよいのですか、空知てんてー。
これからバイトなので明け方また週ジャン読んで確認してきます。
高杉の鬼カッコ良さに、周囲は満貫ドラドラリーチ一発なマンデーを堪能していることと思いますが、そんな中こんなローテンションな高杉ファンでいいのだろうか。
そうは言っても高杉ファンの末端にひっそりとつま先浸してるわたくしです。
バイト終わりにでもコンビニ寄って、再度その鬼カッコ良さを確かめてきたいと思います。

アホよりはすげーアホと踊りたいよね☆とかってキュピ~ンてしてたよね、高杉。
え?
あのすげーアホって銀時ってことでオッケーなんだよね?
やだねえ高杉さんたら隠語が多くて…
銀時こまんたれぶーなんだから…