旦那さまと、わたしの間にぽっこりと”課題”が浮き彫りに。
ものごとには、プロセスがあるもんですが
まあこんなもんなんでしょうねー^^
傍目から見ると、まず間違いなく旦那さまが悪者、よーは加害者ポジションになります。
んで、わたしが被害者ポジションです。
暗がりにスポットライトあたってる中央に
よよよ…、みたいに泣き崩れるわたしがいるイメージです。
でもビジョン心理学のすごいところは、パートナーシップ間で、こーした『さてどーする?』が
登場してきたときに
『もし、自分自身がこの状況を望んでいたとしたら、なんでだろう?』
って、考える機会をくれるところです。
相手に問題があるのではなく
相手に、困らせられているのでもなく
もし、自分自身が、”この状況ウエルカム!ようこそ!”なのだとしたら。
これは、100%のうち、97%近くを占めている無意識層から、
自分で意識できるトコまで感情をひっぱりあげる、ひとつの方法なのですが
いやー
こー書いてみるとアヤシイですねー
でも相当に効果的です。
傷ついているときって、もう、頑張りぬいてて
心がぼろぼろなんです。。。。
だから、誰かのせいで自分がつらい目にあっている!って
恨みでもしないと
幸せになりたいだけなのに自分だけが不幸な目にあってる気がして
よけいに悲しくなります。
お前のせいだぁぁぁぁぁぁ!!!
お前がちゃんとしてればこんな辛いコトにならなくて済むんだよぉぉぉぉぉ!!!
って言いたいんです!
少なくとも私はそーでした。
きっぱり。
感情って、誰かのせいで、自分はこんな気持ちになっている、って考えがちなんだけど
実はどんな感情も、ぜんぶ「自分発信」です。
意地悪されたから
羨ましくなったから
嬉しくなったから
腹が立ったから
楽しくなったから
などなど
いろんな感情はあるけど
同じことされても、あなたと私では、感じ方が違うよねーっていうことが起きるのは
そーゆうことです。
だから、誰かのせいでこんな気持ちになるんだ!
ってことは、……じつは、無いのですね。。。。。
悲しいときに空を見ると「むなしい…」とか
ウキウキしてる時に見ると、「うーん爽快♪」とか
同じ空なのに、感じ方が違うのは、ぜんぶ感情が「自分発信」だからです。
なので、わたしも段々に心理学的な見方で、自分のこころと向き合う癖みたいなものが付きました。
今回、わたしと旦那さまの間で、「さてどうしよう?」って問題が浮き彫りになったのですが
それについて、わたし、どうしてそう感じるんだろう?
なんで、この問題が、わたしに必要だったんだろう?
って
じぶんの感情と向き合い始めました。
ずっと気になってる問題ではあったんだけど…
ずーっと先送りにしてたんです。
でも、そろそろ向き合いましょうね、っていう時期が来たのかもしれませんね^^
わたしが真剣に自分に向き合い始めたら…
あら不思議。
旦那さま、いままで逃げを打っていたのに、自分から向き合い始めましたよ^^
問題が勃発したら、相手に求めるより
まず!
自分自身の感情と向き合うのが、一番の解決への近道。
わたし経験済みです。
(ちなみに、相手が逃げてるよう感じるときは、じつは、自分が逃げてる時です。自分が、本当の問題に気がついちゃうのが怖いと、批判してみたりカチンときてみたり、ほかのことに気をそらされたりと、無意識にそのテの話を避けます。これも経験済みなりよ。。(‐_‐;)
どーなるかはわかりませんが
きっと乗り越えていける
きっと、乗り越えた先には
素敵ななにかが待っている
そー、なんとなく思っています^^
なんとかなるずら~
おわり