昨日はきちんと話したよ。


話すって、伝わるってことが大切なんだよね。

話すだけじゃ、かなしいけど前に進めないどころか、後退してしまうときがある。

誤解がそう。

誤解から、複雑になってしまう。


模索させちゃいけない。

人は、好きだからこそ傷つけたくなくて、遠まわしな言い方をしがちになる。

でも、探らせることは、親切なことじゃないんだなあ、って思うようになった。

答えをさぐらせることになると、相手は不安になるんだ。


話すことは大切。

でも、話し方は、もっと大切。

伝える方法が大切なんだ。

方法が大切。


マイケルジャクソンの、THIS IS IT. をはじめて見たよ。

マイケルの純粋さ、愛情深さにびっくりしました。

伝え方に愛情があるんだ。

そうじゃないことを伝えるとき、自分の気持ちや考えを分かって欲しいことを伝えるとき

いつも相手を大切に思ってる、愛してるんだよ、って真摯に伝える。

それを伝えることを臆さない。

それどころか、それが彼の伝える仕方の、出発点でさえあるんだ。


いま自分が思っていること、願っていることを伝えるときには

相手を愛していること

感謝していること、相手の考え方、方法を尊重していること

理解しようと努めていること、これからもそれは変わらないということを

いちばん最初に伝えようと思った。


それから、自分の思いを伝えたい。


話したら、もくもくとやってくれました。

分かってくれなかったのかなあ、としょんぼりもしたけれど、そんなことはなかったのです。

肩に力の入りすぎるきらいのある私を、リラックスさせてくれました。

ひとつひとつ、積み重ねていきます。


まだまだ、二人三脚は始まったばかりです。

手と手をつないで

肩と肩を組んで

イッチニ、イッチニ、とお互いの発する声をしっかりと確認していきたいです。


こうだと嬉しかったのに。

こうして欲しかったのに。


最後に、「のに」のつく自分に気づいたら、もう一回マイケルのことを思い出します。


自分の願いを伝えるときには

相手に感謝してること。

相手を尊重し、理解したいと願っていることを伝えてから。


離婚して、具体的に学んだことのひとつです。



すこしづつ、歩んでいけますように。