眠りのふちにいる時が、ひとはたいへん素直で

よろしいかと思いました。


今日はね、少しだけ幸せな気分でお仕事してます。


未来を分かち合う、という名前の鈴が鳴っています。

ちりちりと、耳の奥で、そばで、近く遠く。


懐かしいそれは、わたしをタンポポの草原に連れて行ってくれます。


ちりちり、と鳴って

どうかわたしを手招いてちょうだいね。

どうかずっと。

いつまでも。