飢えた子たちの多さにうんざりしますが、いえ、正しくは飢えることに辛抱できなくなった子達の多さにうんざりしますが、今までだってそうだったはず。

けど今のわたしには何も出来ないからね。

悪いけど期待しないで。だってわたしも飢えてるから。



なんつーの?


ダメだと思うならよせばいいんだよ。


わかってるけどできない、っていうソレに対しては諦めりゃいんじゃね?


だって出来ないんだから。


出来ないに罪もクソもないよ。それ以上でも以下でもないよ。


でもね、誰かから貰った優しさより先に、自分の与えた優しさ数えてるうちはアホほど苦しむと思うね。


同じ苦しむなら、誰かから貰った優しさを数える時の苦しみを選んだほうが健全だね。


それは、自分が与えた優しさを数える時よりも、ずっと苦しい。


でも必ず花が咲く。実をつける。



自分の与えた優しさを数える苦しみってのは、根っこ伸ばすくらいのもんだ。


それは芽吹かない。


だって太陽に気がつかないんだもん。


太陽そこにありますよ、ってんのに、気づこうともしないんだもん。



ま、根が伸びるってだけでも恩の字だけどね。

なんでも切なくなったら、大きな括りで物を見たらいいのさ、と学びました。








あーすっきりした。

病気してからこらえ性がなくてだめだわ。

でも反省なんかしねーざます。

自分の心は自分で守るざます。

わたしにも牙はあるざます。






おわりざます。