いってまいる。
ひとつひとつ、心が軽くなって来てます。
傷は癒えないけれど、ガーゼの当て方を覚えたらいいのだと気づきました。
癒えないからこそ、それは本当につらいことだけど、人生はすばらしいのだと思います。
今日は新年会。
わたしのことを大切にしてくれる友人であり、わたしが大切にしたいと思う友人たちに会ってきます。
愛の形はさまざまで、それにさえ傷つくことがあるけれど
それが愛という名のもとにあるなら、わたしはかまわないと思うのです。
愛していれば何をしても許されると思うな。
これは間違っています。
愛は、許されないようなことをしないからです。
愛は、どうしても許されないようなことを、はなから含みません。
それでも、何かを思う、その形にはさまざまな形があるんだと思います。
わたしが大切である以上、それ以上の意味を持ちません。
わたしが大切にしたいもの、それが、愛してるものです。
友人は、その中のひとつ。
彼らはわたしの宝物。
きょうは、彼らの笑顔に包まれてきます。
おわり