これ、2005年の槇原敬之のライブ映像です。
武道館ですねー。。

曲は私が涙なくしては聴けないマキハラソング、10本指に入るであろう『spy』と
恋愛中のおにゃのこ、おとこのこにはたまらん、『どうしようもない僕に天使が降りてきた』のメドレーですが

何が言いたいかというとですね、

マッキーは私のリアル界での理想のタイプ。

ということであります。

もうほんとに。。
かわいい。。
すき。。。
もえる。。
かわいいくせに、えろい。。。
もうほんと、このみのたいぷ。。。

なにがタイプって、曲も好きなら世界観も好きなのですが
まず一番に顔と声であります。
もうイカス。。
ちょうすき。

たいがい漫画関連だと、クールビューティの情熱家で、仏頂面の慳貪で一途な男、というものを好きになるんですけれど、リアルだと私はかなりのNON・メンクイです。ごめんよマキハラ。でも私にとっては君は随一のイカス男だ。気にしないでくれ。

大抵の人が、ええ?、っていう男を好きになります。
自分でも、まあ確かに。。っていう男を好きになっている自覚があります。
長身でもイケメンでもなく、さわやかでも、歯並びがいいわけでもなく、いちばんバキューンとハート撃ち抜かれる要素が笑顔と声なのであります。
笑った時の顔が好みだと、十中八九恋に落ちます。ラブに目覚めます。
声が好みだとそのフォーりんらぶ速度たるや神速です。

紙媒体だと、ほんっと、流川とか高杉とか、いわゆる格好いいんだけど、どっか抜け落ちてる系のイケイケ男が好きなんですけど、、、現実にはあーゆう男どもとは、怖くてお話できない気がするもんね。
結婚するなら近藤さんだよっていうのはそこらへんにもあります。
なに真面目に語ってるんだって気もする、どーでもいいアレだけど。

まあ話を元に戻して、あれですよ。。

槇原。。

この映像、かわいくね…?
まじかわいくね…?
じつは体型も好みです。
槇原にはじつは、文句のつけどころがありません。
こんなの彼氏だったら毎日ときめくわホンマに。

もうひとり、半リアルで大好きになった芸能人がおるのですが、これはホモとの掛け合わせですきになったので、私的には純粋にその男の型として、好きになったわけではない事になっちゃうのですが、槇原だけは、じつは、私には珍しく

ホモ一切関係のない、好みの男ってやつなんですよ。
これ槇原だけだよ、本当に。
学生の頃に夢中だったもう一人の芸能人さんは、微妙にホモかぶってるので、これも除外。
槇原だけはな~…。
すきなんだよな~…。

あのテレ~っていう顔と、タレ目の一重。
低い鼻、でかいくち、がちゃぽこの歯並び。
なに着てもどっかずれてるファンキー加減。ネクタイが一番のオサレに見える垢抜けなさ。
乙女チックなのに芯のある世界観。
ホモ騒動やクスリ騒動でさえ、わたしにとってはハァハァポイント。
ホモはまあいいけど、薬はやばい、やばいが、そのギャップがたまらん。
筋肉質でがっちりとした肩。
決して太くなく、細くなく、男くさいボディと、はにゃ~って顔のギャップがね、こうね。
声も大好き。
わたしハスキーな声が好きなので、あんな優しい喋り方でハスキーだと腰が砕けます。

いやー

やっぱすきだ。


最近、いろんなことがあって、どんどん自分と対話してたら
マキハラノリユキに辿りついてしまいました。
まあホモやってる時にだって、ホモの最高形態が槇原の『№1』だと思っているお馬鹿さんですからなぁ、あてくしは。。
高杉と銀時にだって№1の世界を目指せ!おまえら!
くらいの気持ちでいますから。。

あたしのさがしもの、見つかるかなあ。。
どんなことしてでも、探せたらいいのに。。

さがしたい。

槇原が、迷い探し続ける日々が答えになるって、そー歌ってわたしを励ましてくれたあの日みたいに。。






おわり





<蛇足>

ちょうど槇原がクスリやってた頃の作品。
ハングリースパイダー。

でも、この曲が深夜のj-pop番組でpvと一緒に紹介されたとき、あたしボロボロ泣いたんだよね…。
この切なさ、この物語性。天才的。
手塚治虫に通じるところがあるよ、この人の作品は。

ちなみにこの頃の槇原が一番セクシーです。
男はセクシーさと可愛さのバランスで胸キュンするタイプです。
白シャツのなんとエロイことよ。。
手つきとか腰つきとかがえろい。
エロイくせに可愛い。
顔つきもそこはかとなく官能的です。
ホモやってるころだから、色っぽいんだろな…。

すき。

やっぱ男は色気と愛嬌と、あと、そこはかとない影、なのであります。
女が入っていけない領域を持ってる男じゃないと、惚れません。





はい、蛇足終了。
マキハラ、かわいいな~…。