お久しぶりです。こっちゃんです。
夏が過ぎていくー
感じの今日この頃ですが
いかがお過ごしですか?
テニスの
大坂なおみさん
素晴らしかったですね。
つくづく日本人の素晴らしい面と
アメリカ人の素晴らしい面と
を兼ね備えた史上最強の
アスリートだと感動しました。
日本の教育
反省とふりかえり
の毎日。
残念ながらあなたが悪いのよ。
あなたが間違っているのよ。
否定されつづけて成長します。
結果
どうなるかといえば
自尊感情が低く、
すみませんの連発。
わたしなんか、
僕なんか
下手したら
生きているだけで
存在してるだけで
すみません
とへこみまくる。



わたしは
あのテニスの決勝戦での
セリーナ .ウィリアムズの態度に
実はとても感心しました。
そうです、
感情的で
自分をコントロールできず、
自ら女王としての
品格を問われる窮地に立った
あのセリーナ.ウィリアムズにです。
彼女は断固として
自分の正当性を訴え、
ある意味
神である審判にまで
くってかかって見せたのです。
この行為が
感心できるものではないことは
誰の目にも明白で
事実彼女は
罰金を課せられることに
なりました。
当然でしょう。
私が感動したのは、
その神をも恐れず、
自分を信じ、
誰の支配も受けない
自尊感情の強さでした。
わがまま
自己中
といえばそれで終わりでしょう。
しかし、
世界中の注目している中で
彼女は決して
自分を悪いとは微塵も認めず、
世界中を敵に回そうと
誇りをかけて
自分を守ろうとしたのです。
その行為に
とてつもなく衝撃を受けました。
日本人ならまず、
一回目ですみません、
申し訳ないです。
とへこみまくって
反省しきりな場面です。
ところが彼女は
毅然と自分を否定する行為に
立ち向かいました。
自分を守ろうとしたのです。
わたしは、
この根性こそが
今の日本人に
1番必要なものではないかと
感じています。
学校を休んですみません。
不登校ですみません。
みんなの足を引っ張ってすみません。
みんなと違ってすみません。
すみません。すみません、すみません。
それ、
ホントに
悪いこと
なんか?!
一体どれだけ
自分を傷つけようと
言うのでしょう。
たとえ世界中を敵に回しても
自分だけは自分を
最後まで守りきる。
この姿勢は
とても大切なのです。
それが間違っていようが、
あっていようが
そんなことは
一切、関係ありません。
一体
最後の
最後まで
誰が
自分の
ために
戦って
くれると
いうの
でしょう!
自分を守る。
自分を尊ぶ。
それは
究極
最後は自分でしか
ないのです。
最後の受賞式で
セリーナが
潔く
自分の過ちに
気づいた時の態度も
好感がもてました。
誰しも過ちはおかします。
気づいた時に
やりなおせばいいのです。
それだけです。
名声をほしいままにしていた
彼女は
とてもすばらしい学びを
したことでしょう。
それだけのことです。
ですから勇気をもって
自分を尊ぶ。
自尊感情を大切に
育んであげてほしいのです。
それは大人になってからでもです。
まちがいは誰でもおかします。
そのことを
恐れるあまりに小さくなり、
自分を信じられず
過小評価をしつづけ、
自分の周囲の人間が
自分より偉い、
自分より上だ
人の意見が正しい
などと無条件に受け入れ
生きていくことに
どうか疑問を
感じてほしいのです。
それがたとえ
教師であろうと、
親であろうと
先輩であろうと
上司であろうとです。
あなたの支配者は
あなたでしか
ありません。
まちがっていようが、
いまいが
自分を信じる強さ、
自分というかけがえのない
尊い人間を
守り抜いて生きてほしい
と感じました。
誰がなんと言おうと
あなたが感じることは
1番あなたにとって
正しく、正解なのです。
たとえ
世界を
敵に回してもです。
日本の教育は、
残念ながら
学力以外のほとんどは
世界には通用しません。
謙遜、謙虚は大切です。
しかし、
自分を信じる
揺るぎなく自分を尊ぶ
自尊感情ほど無敵で
大切なものはありません。
そして勝者
大坂なおみさんこそが
まさにその両方を兼ね備えた
新時代の女王と
なりえたのだと強く感じました
わたしなんて、
は生きることの
放棄だとさえ感じます。
謙遜、謙虚、
これこそは
日本の長い歴史に裏打ちされた
すばらしい品格であり
美徳であります。
ここに自尊感情が
補強されると
まさに最強です。
早く、日本の学校が
そんなところに重点をおいた
教育システムになればよいなあ
と願って止まない
このごろです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。✨
こっちゃん