ウィーン版エリザベート20周年記念コンサート

2012年10月26日(金)東京初日
渋谷ヒカリエにある"東急シアターオーブ"に行って来ました

18時30分開演なのに、15時に早退して待機(笑)
私の人生の大半を占めるエリザベートの為ですから


まずは開場後、とにかく買い物↓

パンフ、DVD、マテCDにマテポストカード

あぁ~鼻血が出そう

そして開演……
コンサート形式だから、レミゼみたいに皆座ってるのかと思ったら大間違い

舞台にオケがあって、こじんまりとしているものの、動きも芝居もかなりしっかりめ

そしてスペシャルver.のキャスト達

エリザベート役マヤ・ハクフォート。今まで観た中で、最高のエリザベートでした

歌が上手いのはもちろんのこと、年齢によって変化していく声質や芝居が本当に素晴らしい

16歳~60歳のエリザベートを、ここまで豊かに表現している方は初めてです

トート役マテ・カマラス。Youtubeで観た公演より少々抑えめ?
高音やシャウトは無かったものの、やっぱり惹かれる魅力的なトート

日本語もかなり流暢、でも間違ってるのがまたお茶目ww
アンコールに、私が一番好きな"闇が広がる"を日本語で歌ってくれて、もう大号泣でした

日本版トートより表情豊かで、自由で、"死"という冷たさ強さもありつつ、活き活きとしているのが印象的

その他~
ルキーニまでもが日本語使い

フランツは終始安定した声質

ゾフィの見せた弱い部分にキュン

ルドルフ、若いww
子供ルドルフ、めちゃくちゃ可愛い

マダム・ヴォルフ、格好良い、私もやりたい

何度観ても良いミュージカル『エリザベート』。
こんなに素晴らしいキャストで観る事が出来て、本当に幸せでした

しばらくはDVDとCD、そしてポストカードを眺めて、にやにやしながら過ごす事でしょうww