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Karen 33のブログ

夢小説書きたいお年頃です(๑´•.̫ • `๑)

絵も描きます(๑´•.̫ • `๑)








『頑張れーっ!』



「ファイトー!!」



友達と晴天下のなか必死に応援する

肌がやける感覚が伝わってくる

今年はやけないと決めたが…

そんなことは気にしない程夢中で全力だった…


そう私たちは昨年悔しい思い出をした

なんでもっと全力でやらなかったんだと





私たちの学校は芸術科と普通科に分かれている


もちろん、それぞれ全然違うカリキュラムで過ごしている


時に演奏会をやったり時には展示会を行ったりする




私は始めて芸術科に入った時は"大丈夫かな…"とか"ついていけるか心配…"などの不安がたっぷりだった


でもそのクラスで生活していると

あんがい楽しかったり、個性的な人たちが多いのでいろんな意見やこう感じてるっていうのが聞けて

とても勉強になるしさらに自分の感性を磨くことができた

でも…そんな素晴らしいクラスで一つ気になることがあった


それは運動が苦手な子が半数いることだ

私は体を動かすのは大好きでわりと運動は好きなほうだった



体育祭が近づくにつれて、練習もたくさんした

だが…

「あぁー、疲れた。体育祭さ芸術科は無理だよー」

「運動苦手だからさー、私でなくてもいいかな」

といういかにも"だるいです"を強調した言葉が耳にはいってきた

正直、その時は楽しみだなーとかどうなるんだろうなどの期待とワクワクが心につまっていた

でも…

あ、みんなそんな風に考えてたんだ

と思い私も流され、だるい気持ちでやった




それが…いけなかったんだ…




体育祭の結果は…最下位


耳に飛んできた言葉は



「やっぱり芸術科はだめじゃん」

「はぁ、最悪」

「やる気なさそうだしね」



だった


私はとても悔しかったと同時に

申し訳ない気持ちでいっぱいだった


今年で最後の先輩もいたし

この日まで全力で練習してきました

という先輩もいたのに…


私たちはモチベーションが違かった

だるい

めんどくさい

芸術科だから


というので半分あきらめの気持ちで

やっていた…



あの時は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった



だから



来年こそは…!


と思い、今にいたる





今回の体育祭は


全力

最後まであきらめない

全力で応援する


という昨年とは真逆の考え(しせい)だった


何事にも全力で

何事にも最後まであきらめなかった


同じチームの先輩がいたら全力で声が枯れるまで応援した






結果は…4位だった



でも…


「でも俺ら頑張ったよな!」


「盛り上がりは1番だった!」


「楽しかった!」


などの言葉が耳にはいる


とても嬉しかった。

全力でやることってこういうことなんだな

と改めてわかった



『悔しかったけど楽しかったね~!』


「うん、全力でやってて楽しかった!」





気持ちは人一倍燃えていたが

空回り…笑


そこが悔しかったけど

先輩方で否定する先輩はいなかった

たとえリレーで最下位になったとしても

最後まで全力で応援してくれた、


先輩方のことをとても感謝しています

本当にありがとうございますと…



今回は昨年の悔しいとは全然違う悔しいだと思います


やけた肌は全然で頑張った証


クラスが壊れそうになったけど、話し合いで全力でぶつかった

壊れるどころかいっそう絆が深まった

涙ありの話し合い…先生までも泣いた

嬉しかった、楽しかった体育祭

















体育祭のあと

打ち上げにいきました笑


その時、先生が打ち上げのことを察して

「先生たちは8時、9時ぐらいから駅周辺やいろんなところを見るから。」

と言った

つまり"8時までに打ち上げを終わらせておきなさいね"
ということだ


嬉しかった。






今年の学校祭は私たちのクラスに大きな一歩を踏み出す勇気・自信を与えてくれた

こんな機会めったにない

いろいろなことがあったけど

楽しかったし、幸せでした!