マウスの調子が悪い。
と言っても、最近の話ではない。
半年くらい前から調子が悪くなってきていて、
段々と具合の悪さにイラついてきたりしていた。
で、どういう調子が悪いのかというと、
クリックがダブルクリックになるとか、
クリックしても、反応しないとか、
中でもイラつくのが、ドラッグ操作で、
途中で、動かなくなるとき。
無線マウスなので、接続が切れちゃうのかな?
このブログにも書いたことがあるのだが、
どうも、接続が切れるってのはよくあって、
あきらめに似た気持ちでいたのだ。
昨日も、うまく動かずにイラついていると、
横の方から、「だったらマウス替えたら」と言う声。
単純に無線の調子が悪いのかも。
と、思っていたのだが、
もしかすると、マウスの本体が壊れかけているのかもしれない。
確かに、クリックとかドラッグは、
マウスボタンの接触が悪くなっているのが原因ではないのか。
となると、意外と納得できることばかり。
では、交換。
となるのだが、実は今持っている同じマウスを3台持っていて、
1台は今使っているモノ。
あと2台は、未使用の新品。
なぜに、3台もあるのかというと、
Magic Mouseが発売されて、いままでに、
何台ものマウスを買っては壊れてを繰り返してきたので、
とても気になったので、
ついつい買ってしまったのだ。
すると、買って1ヶ月と経たずに、調子悪くなり、
しかたがないので、アップルに電話すると、
あっさりと交換してくれるという。
ただ、マウスをお送りしますので、
受け取ったときに、壊れているマウスと交換してください。
とこのと。
まあ、それはかまわないのだが、
1週間ほど待って欲しいとの話。
1週間も使えないってのは、あまりにも辛い。
そこで、考えてみると、
マウスってのはある意味、消耗品である。
これまでそうであったのだ。
予備があってもいいじゃないのか?
と、自分で自分を納得させて、
また、お店に買いに走ったのだ。
で、もう一台はというと、
Macを買い換えたので、増えたのだ。
しかも、同じMagic Mouse。
今は、Magic Mouse2となって、
ライトニング接続の充電式だが、
昔は、乾電池式。
ここで、電池の問題がある。
Magic Mouseに充電式の電池を使っているのだが、
このフタがうまく閉まらない。
新しい、マウスに装着できるのであろうか?
と、考えを巡らせていたのだが、
替えちゃえ!
と、交換してみた。
すると、普通に使えるし、
クリック感もいいし、エラーもない。
接続も切れない。
単純にマウスの寿命だったのね。
先日、外出から戻ると、
留守番電話あったとの点灯がある。
聞いて見ると、「宅急便」からの電話。
全く、身に覚えがないので、消去。
と、1分とたたないというか、
帰ってきたのを見ているように、
家の電話に着信があり、
「宅急便ですけど・・・
荷物が届いてます、ぐんじさんですか?」
と電話があった。
すると、内容は荷物の確認で、
受取人の名前が間違っている。
「違います」
と、答えてそれで終わり。
ついでに、留守電のことを聞くと、
「多分、その件だと思います」
と、これも終わり。
そこで、家族のなかで、
「その電話、変じゃない」
「きっと詐欺電話だよ」
「だいたい、ぐんじ(あざはそんな名前じゃない)はおかしい
いそうでいない名前を名乗っている」
「配達できなかったら、不在票があるはず」
「宅急便じゃなくてヤマト運輸だよ」
「男が出たからごまかしたんだ」
とか、みんな色々な意見が出た。
確かに、今までにない電話。
普通に対応してしまったが、
確かに、おかしい部分が多い。
それに、留守電と着信の声が違う。
これから、年齢を重ねると、声も変わってくるので、
詐欺グループも、
仕掛けてくるかもしれない。
気を付けなければいけない。
ちょっと前に、都内のとある知人の家に行ったときに、
家の前の道に車を駐めて、歩き出すと、
目の前にGoogleの車が通り過ぎていった。
その車は、あのストリートビューを撮影している車で、
過去に何度も見たことがあるのだが、
対向車線にいたとか、遠目に見るなど、
撮影しているであろう時に出会うのは初めてなのと、
自分の車の横を通っているって事は、
もしかすると、ストリートビューに写っているのでは?
なんて期待をして、何度かストリートビューを
眺めてはいたのだが、
今日、ストリートビューを見ると、
ありましたよ。
ちゃんと、我が愛車が写っていました。
ついに、ストリートビューデビューです。
で、あざ本人も歩いていたはずなのだが、
それは、写っていない。
やっぱり人間はなるべく写らないようにしているらしいので、
切り取られたのであろう。
でも、近所のおじさんは写っている んだよね。
不思議だ。