さて、2020年も押し迫ってきて、あと少しである。
今年は、コロナのおかげで月日の流れが速い気がする。
人に聞くと、「季節の移ろいを感じなかったから」
との答えだが、たぶんそうなのであろう。
でも、今年は個人的には人生の中でも、
かなりの事象が起きていて、盛りだくさんって感じなのだ。
で、そんな2020年なのだが、
ここに来て、さらに追い打ちをかけるような異変がおきた。
そのことを、ちょっと書いてみよう。
それは、11月のとある日の午後に起きた。
お昼ご飯を食べた跡に、あまりしないのだがお昼寝というか、
横になって睡魔に襲われてしまったのだ。
小一時間ほどで目を覚まして、テレビを見ると、ちょっと変。
何やら目のピントが合わない感じなのだ。
「まあ、寝起きで見えにくいだけだろう」
と、あまり気にかけていなかった。
ところが、次の日になっても同じように見えにくい。
朝から車の運転をしたのだが、どうも見えにくい。
「まあ、大丈夫だろう」
と、思っていたのだが、その次の日になっても見えにくい。
と言うより、だんだんひどくなってきて、
その日も朝から車の運転をしたのだが、
とても、運転をすることがかなりきつい、ていうより怖い。
「これはいけない」
さすがに医者嫌いの人間が近所の眼科に出かけることにした。
で、眼科に行くと、ありきたりな視力と眼圧検査のあと、
診察になり、言われた病名は「斜視」である。
医者が言うには「斜視」は町医者の分野ではなく、
大学病院の管轄になるので、「紹介状」を書くから、
すぐに行ってください。
と、目の前で紹介状を書き始めた。
しかも、「このまま家に帰らずにすぐに行ってくださいね」
と、きつく念を押されてしまった。
以前、眼科の紹介状に時間がかかったとブログに書いたが、
病院が異なるので、何とも言えないが、対応がちょっと違って、
怖い感じだ。
この後に用事もあったのだが、
会計の際にも受付に出て来て、「必ず行ってください」
の言葉がかけられたので、大学病院に行くことにした。
ちなみに受付のおねーちゃんは、
顔は綺麗だけど無愛想で、
大学病院の場所を聞いたら、
「知りません。自分で調べてください」
と素っ気ない。
と、今回はここまで、
次回から、「斜視」のことを書いていこう。










