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あざたろうの戯言

日々のこと、思い出話、ブログネタ、全て戯れ言です。

さて、MRIの検査結果を聞きにいった。

 

何度も大学病院に足を運んでいるので、

再診受付もなれたものである。

 

まずは、内科の血圧の結果、

と、内科の診察室の前で待っていると、

眼科からの呼び出し。

行って見ると、

「来ているみたいだったから先にお話を・・」

と、内科の後の予約だったのに先に診断結果を聞く。

 

で、以前の話で、「斜視」の原因には4つあって、

1. 脳腫瘍

2. 脳血栓

3. 糖尿病

4. 原因不明

のうち、4.の原因不明ってことになった。

最初に診察したときに、原因不明が意外と多くて、

半年くらいで治る人が多いそうだ。

 

斜視の原因としては目を動かす部分の血管が詰まって、

その血管が使えなくなり斜視等になる。

が、その内に別のルートで血液が流れ始めて機能が回復する。

てのが、一般的な斜視が治るってことらしい。

その別の血管ができるのが半年ほどかかるみたいだ。

細い血管が詰まっても、MRIでも発見できないので、

原因不明と言うことが多いらしい。

 

ということで、眼科の「斜視」はしばらく様子見で終了。

まあ、ちょっと間を置いての再診の予約になる。

 

で、次は内科の「高血圧」である。

MRIの結果と血圧検査の結果は、

副腎の異常は見当たらず、普通の高血圧。

ってことで、こちらも終了。

同じように、しばらく様子見で投薬治療になった。

 

まあ、高血圧はたいして問題はないと、自分では思っている。

でも、実は父親や祖父も脳溢血でを起こしているので、

予備軍であることは間違いなく、

「斜視」も原因が「高血圧」であることは、否めない。

病気になる原因を排除するのは良いことと思うようにしている。

 

で、ここまで何回かにわけて書いてきたのだが、

「斜視」になって落ち込んでいるのかというと、

全然そうでもない。

自分でも意外なのだが、

「その内治る」

と、楽天的にとらえている。

だって、目以外は健康そのもの。

仕事も遊びを同じようにしているのだ。

まあ、車の運転とサイクリングができないのが難点だが。

 

さて、再びMRI検査になったのだが、

検査までには2週間ほどまたされている。

最初のMRIは緊急検査だったので、

即日に行われたのだが、今度は普通に予約しているので、

時間がかかっている。

斜視になってからだと1ヶ月ほど経っているのだ。

 

で、検査はどういうものかというと、

朝8時半に病院に到着。

受付を済ませて、9時には検査室の前にいた。

で、まずは安静血液検査となる。

検査室のベッドで20分横になり、採血と血圧測定。

そして、薬を服用。

この薬は副腎のホルモンの分泌を促すものらしい。

 

そして、90分間ベッドで安静して採血と血圧測定。

また30分のベッドに安静して採血と血圧測定。

で、血液検査が終了。

って、簡単に書くとこうなるのだが、

このベッドで安静ってのがかなりきつい。

寝返りはダメだけじゃなく、手足を動かすのもダメ。

完全に膠着状態って感じで約2時間拘束されるのだ。

まあ、寝ていてもいいのだが、途中で採血と血圧測定で起こされるので、寝ていられない。

終わったときには、体が硬くなっていて、かなり辛い。

 

で、すぐにMRI検査のために検査室に向かう。

着くとすぐに検査着に着替えてMRI室に入る。

うまい具合に時間割ができているみたいだ。

 

最初は副腎のMRIで、息を吸ったり吐いたり止めたりと、

結構指示が多かったが、30分ほどで終了。

で、連続して目のMRI検査。

こちらは、目隠しをしている状態なのだが、

目を動かしてはダメ。さらに寝てもダメ。

これも30分ほどで終了。

 

さすがに、3連続検査は体の疲れはないのだが、

精神的にはヘトヘトになった。

 

で、検査結果は1週間後になる。

 

 

 

 

さて、「斜視」と「高血圧」で、またも再診である。

 

まずは、内科で高血圧の血液検査結果である。

高血圧にも色々と原因があるのだが、

どうも、副腎のホルモンが原因ではないか?

と言うのが見解であった。

これは、薬で抑制できるのだが、

副腎ってのは2個あって、左右のバランスが悪くなっているかもしれない。それを調べるのにMRIで副腎を調べましょう。

てことになり、またもやMRIとなった。

なので、後日の検査予約を取ることになる。

それと、安静血液検査をもう一度やることになる。

 

で、次は「斜視」の診察である。

やはり、原因不明ってことなので、

今度は、目のMRIをすることとなり、

同日に副腎と目のMRIを連続で予約になった。

 

今までの人生で病院とはあまり関係ない人生だったのが、

ここにきて付き合いが深くなってきてしまった。

しかも面倒くさい検査を受けなくてはいけない。

 

で、検査のことはまた次回に。

 

明けましておめでとうございます。

 

ちょっと遅くなってしまった。

正月は、ちょっと忙しかったのだ。

まあ、ブログの頻度としてはそんなものなのだが・・・

 

で、再診のに行ってくると、

「斜視」は脳の病気のってことでのMRIだが、

初見の結果と同じで、脳には問題なし。

糖尿病も関係なさそう。

となると、他に原因があるとなる。

そこで、血圧の話になり、計ってみると、

180-130と結構高い。

高血圧は脳血栓の原因でもあるので、

「内科で診てもらいましょう」

と、内科の予約をしてくれた。

これが大学病院のいい所である。

 

で、内科に行くと

確かに高血圧気味となり、また血液検査となる。

しかも、「安静血液検査」と言うもので、

20分横になった後に血液採取をして終了。

 

で、また予約をして後日いくことになる。

さて、「斜視」と診断されたのだが、

あざの目には、どんな風に見えているのかというと・・・

 

 

こんな感じに見えている。

右目が斜めになっているので、ダブって見えるのだ。

 

で、前回書いた通りに「紹介状」を持って大学病院に行くと、

さすがに紹介状があると、スムーズである。

簡単な問診の後、眼科の一通りの検査が終わると診察である。

 

で、病気の説明になるのだが、

「斜視」の主な原因は4つで、

1. 脳腫瘍

2. 脳血栓

3. 糖尿病

4. 原因不明

 

と言うことで、「血液検査」と「MRI」をしましょう。

と、手持ちの携帯でMRIの担当者に電話して、

「緊急MRIをお願いします」

と、検査をねじ込んでくれた。

 

診察が終わると、すぐに「採血」「MRI」と連続で検査。

1時間とかからずに終了。

 

ちなみに病院嫌いのあざは「CT」すらしたことがないのに、

いきなり「MRI」を受けることになる。

 

で、終わるとすぐに診察室にて検査結果を聞くと、

「斜視」の原因となる、

脳には見た感じでは問題がない。

糖尿病も血糖値は高くはない。

詳細は、全部の検査結果が出ないことにはわからないし、

脳の方も、専門の部署に見てもらうので、

後日にもう一度来て下さい。

と、再診の予約をして帰ってきました。

 

再診結果は、また後日。