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あざたろうの戯言

日々のこと、思い出話、ブログネタ、全て戯れ言です。

さて、2個目のメール設定である。

 

今までは、Thunderbirdを使っていたのだが、何もこだわらなくてもいい。と、別のメールソフトを物色した。

がしかし、メールソフトにお金をかける気はないので、ネットで無料のソフトを探したのだが、どうもいいのがない。

これは、想像なのだが、よく「人気のメールソフト20選」などと紹介している人たちがいるのだが、「これって宣伝じゃないの?」と、思うところが多い。まあ、かなり参考にはなるんだけど、「ダウンロードしたらいくら」とか「閲覧したらいくら」みたいな、ことをしているんであろう。

 

で、あまり参考にならないのThunderbirdを使うことにした。

このThunderbirdであるが、昔のネットスケープナビゲーターで、ネットを使い始めた当初は、お世話になったものである。

今は、ちょっと違うみたいだが、安定しているみたいだし、無料だし、ってことで使っている。

 

さあ、設定であるが、これが非常に簡単。

メールアドレスを入力すると、細かい設定は全部Thunderbirdがしてくれる。楽チンである。

がしかし、ここにも落とし穴がある。

メールアドレスの他に、入力しなければいけないのが「パスワード」これが昔のことなのでわからない。最近はパソコン任せの自動パスワードを使ったりするが、それもわからない。

何度も使いそうなパスワードを入力しても繋がらない。

 

そこで、昔の設定したはずのメールを見ると、どうやらその時もパスワードが分からず、パスワードの再設定をしたみたいである。

なので、今回もパスワードの再設定をしてみると、呆気なく繋がった。

大したことをしてないようだが、その間にプロバイダーの書類や接続の仕方など、2日間におよんでいる。

最初のメールより時間がかかっているのだ。

 

と、長時間になったThunderbirdとの格闘であるが、新しくなって意外と使いやすくなった。

まあ、良しとしよう。

 

さて、ネットが接続できたら、しなければいけないのが、メール設定である。

今までは、2個のメールアドレスを使っていて、Mac標準のメールソフトとThunderbirdを使っていた。

なので、同じようにしようとして、Mac標準のメールから設定を開始したのだが、ここでつまずく。

 

前のiMacのメール設定をしたのは、10年近く前。もう、すっかり忘れていますよ。

IDやパスワードもわからない。昔もらった書類を見ながら入力したのだが、うまくいかない。

全く覚えていないのだが、その書類に、IDやパスワードが手書きで修正が加えられているので、IDはともかく、パスワードは変更しているのであろう。ってのが想像がつく。

 

で、何度かパスワードを入力していると、突然動き始めた。

何度もやっていたので、どんなパスワードだったか忘れてしまった。まあ、次回は書類の中にあるパスワードがあるってことで、いいことにしょう。

 

メールがつながると、なんと今までのメールが14000通が一気に読み込み始めた。

「えーーーっ」である。

サーバーから消していたのかと思っていたのにね。

これが、落ちるのに、約15分ほどかかったかな、最初のドタバタである。

で、レンタルサーバーの人に聞いてみると、

「メールの設定が間違っているはず」

とのお話。

知り合いのレンタルサーバーを借りているので、こういう時に心強いです。

で、前のパソコンを調べてみると、確かにサーバーから消去する設定になっていなかった。

2014年からのメールが溜まっていたのである。

今は、消去設定にしたから、次回からこういうことはないであろう。

で、ここで疑問が浮かぶ。サーバーに大量のメールが保存されていて大丈夫なのかな?ってこと。

聞いてみると、昔はサーバー用のハードディスクが高価で、テラ級だと100万円を超えていたけど、今は安くってきていて、扱っているメールやホームページのデータを全て保存しても、困らない状態らしい。メール契約も昔は200MBだったけど、今は無制限にしているとのこと。まあ、あざは昔から特別に無制限にしてもらっていたけどね。

 

さて、メールが読み込み終えると、削除ってことになるのだが、考えてみると、最近のメールを取っておけば、今までと同じような状態になって引継ぎやすい。それに、取っておきたいメールもあったので、それも移すことなくすむ。結構便利であった。

 

と、ここまででその日の設定は終了。

上手くいかないってのは、心が疲れる。

2個目のメールアドレスは諦めて、次の日にした。

 

 

 

さて、パソコンの起動である。

買って最初の起動ってのが一番緊張する。

 

スイッチを押すと、情けない起動音がする。

まあ、Mac miniには昔のパソコンと同じで、ただ音を出すだけの機能スピーカーしか搭載していないので仕方がない。

で、この起動が非常に早い。

昔から、Macはソフトが入っていない時の起動時間がすごく速かったのだが、それは変わらないみたい。

ちなみに、WindowsもMacほどではないが、起動時間はそんなにかからないんですよ。でも各メーカーが色々なソフトを詰め込んでいるものだから、時間がかかってしまっているのが実情。

WindowsのOSだけをインストールして起動すると、非常に速い。

 

で、起動すると画面の真ん中に囲みが出てきた。

これは、モニター側の表示で、問題なければ「今後表示しない」を押せばいいのだが、それがわからない。しばらくすると消えるので、そのままにしていたが、起動するたびに出てくるので邪魔なので、調べてみると、どうやらモニターの下にあるボタンを押せばいいらしい。

ということで押してみたら、それから出てこない。

 

さて、まず最初に確認はネット接続。

これは、簡単。

ケーブルを差し込むだけで、勝手にルーターが接続してくれる。

Mac標準のブラウザのSafariを立ち上げると、いとも簡単にネットの世界に入り込むことができる。

だが、今までSafariを使っていなかったので、まずは検索でGoogleを検索。Google Chromeしてダウンロード。

そしてGoogleIDでログイン。

すると、iMacで使っていたChromeと同じ状態で復帰できるのだ。タブは全て消えるけど、ブックマークや履歴も同じ状態になる。便利である。

 

さて、ここまでは苦もなくできるのはわかっていた。

が、ここから本番である。

このブログを書いている理由でもある、最初に何をしたのかを、自分のために記していこう。

 

次回から、その苦労である。

さて、パソコンとモニターが決まったので、次は周辺機器。

 

なくてはならなのが、ハードディスク。

前回のブログで書いたが、今のパソコンにはSSDが主流。

なので、読み書きは早いのだが、容量が少ない。

だから、外付けの記憶媒体が欲しい。ってことになる。

 

これは、先日、テレビを買い替えた時に、録画用にハードディスクを買ったのだが、その時に6TBのハードディスクを購入したのだ。

それと、同じ物があれば容量は十分だろうと、同じハードディスクを購入。

Time machineにも外部記憶媒体は必要なので、丁度いい。

今は、4テラをデータ。 Time machineを2テラに割り振り使うことにした。

Time machineはほとんど何も使っていない状態で始めたので、設定に時間もかからず、助かった。

 

で、次は接続しなければいけない。

モニターはモニターに付属しているHDMIで接続すればいい。今のモニターの接続はHDMIが主流になってきていて、ゲーム機器や録画機器も標準になっている。

 

ハードディスクはUSBになるのだが、ここで悩みが出てくる。

Mac miniにはUSBスロットが2個しかない。

と言うのは、今まで使っているキーボードをそのまま使おうと思うのだが、今流行りのBluetoothではなく、有線コードなのだ。前に使っていたiMacのではなく、その前のMacから使っている使い慣れたキーボードなのだ。これは使いたい。

そこで、USBハブなるものを買ってきたのだが、そこでちょっとひと工夫。

2個しかないスロットにはハードディスクを差し込むのはいいとして、ハブを差し込むと、USBスロットはなくなる。その先に4個のスロットがあるじゃないか、って思われるのだが、本体に直接差し込んだほうが使い勝手が良さそう。ってことでUSB-Cスロットが2個あるので、使う予定が無いUSB-CからUSBに変換して4個のスロットになるハブを買ってきた。

 

将来どうなるのかは、分からないが、ハブ自体はそんなに高額では無いので、良しとしよう。

 

これらを、繋げれば起動である。

ちなみに、マウスはBluetoothなので、簡単に接続できる。

 

がしかし、これからが大変。

まだ、うまくいっていない。

そのことを次回に書いていこう。

さて、パソコンを購入するにあたって、買わなければいけないものが多い。

 

前回のパソコン購入からかなり時間が経過しているのと、

前回はiMacだったので、何も買う事がなかった。

 

が、今回は違う。色々と構成を考えなければいけない。

それに、前回はパソコンが壊れたので購入だったから、考える間がなかった。

でも、今回は考える時間がたっぷりある。

だから、色々と調べましたよ。

 

まずは、Mac miniには本体しかない、キーボード、マウスすらない。が、これは、今使っているのを流用したい。やっぱり使い慣れているのがいい。

それに、チェックしておきたいのが、コードもないのだ。

まあ、電源コードはあるが、接続するときのコードは忘れてはいけないのだ。

 

で、最初は一番大事なのはモニターとなる。

これが、かなり困った。最大の難点である。

ていうのは、今までに何台もMacを買ってきているのだが、基本的にApple純正のモニターを使ってきているのだ。それは細かな設定がいらないのと相性ってのがいいだろう。ってことだ。

 

だが、現状のAppleのモニターのラインナップは、モニターは1種類だけ。しかも32インチで58万円。ちょっと高額。論外である。

なので、純正ではないモニターを選ぶのだが、何を選べばいいのかがわからない。そこで頼るのはネットである。検索すると人気があるのは「BenQ」である。

ゲーミングモニターとして人気のある台湾のメーカー。

それと、「IODATA」パソコン周辺機器では、あまりにも有名。

それに安価の製品が多い日本メーカー。

サイズは27インチ以上が欲しい。理由は今よりも大きくしたいだけ。

 

で、決め手がいないので、ショップに出かけることにした。

すると、最近はeスポーツなるものが盛んなので、ゲーミングモニターとして、他種のモニターが展示されている。

なのだが、24インチが主流で大きくて27インチとなる。それ以上となると、販売はされているが、店頭にはないし、当然持ち帰りができない。取り寄せである。

それに、ゲームが主体なので、そんな使い方ばかりを紹介されている。

まあ、ネットで調べても、そんな感じだったのだが・・・。

 

帰ってきて、もう一度ネットで検討をしていると、Appleのサイトで、モニターを発見。どうやら純正ではないが、Apple Storeではモニターを販売しているのだ。

それが、「LG」で、大型テレビでは世界一のシェア誇る韓国のメーカー。

我が家のテレビもメーカーはSONYだが、ディスプレイはLG製である。

では、モニターとしてはどうなのかと調べると、そんなに悪くはないみたい。じゃあAppleで購入すれば、ってことになるのだが、これは割高。Appleはパソコンは安いのだが、周辺機器は物凄く高いのだ。同じようなものだったら、アップル製品はやめておいた方がいい。

 

そこで、LGのモニター1本に絞って調べると、31.5インチで4Kモニターがいいみたいである。価格も6万円前後。10万円くらいを想定していたので、安い感じ。

 

で、決めると早い。店頭での持ち帰りができないないなら、ネットで注文である。

あっという間に注文。これがネットのいいところでもあるのだが、怖い感じもある。やっぱり信用できないのは、昭和の人間だからだろうか?

まあ、仕方がない。