宝蔵院の源平五色のツバキ | あざたろうの戯言

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かながわの名木を訪ね歩きである。
 
今回は
「宝蔵院の源平五色のツバキ」
 
場所は横浜の鶴見区である。
近所に有名どころがないので、説明が難しい。
 
で、住宅街の中にあるのが宝蔵院である。
 

 

 
敷地が広くなく、こぢんまりとしたお寺。

 

 

 
色々な札所になっていたり、
「おびんずるさん」など、
豊富な見所があるみたいだ。

 

 

 
結構賑やかな境内の本殿の横にあるのが、名木である。

 

 

 
記念碑もしっかりとある。

 

 

 

 

 
当たり前だが、椿は春先に咲く花。
秋のこの時期には、花が咲いていない。
見られないのが、残念である。
このツバキであるが、
マスコミにも何度も紹介されているくらいに、
有名な花らしく、色々と書いてあった。
 
で、兎に角色々な物が揃ったお寺で、
これが水子地蔵。

 

 

 
そして、霊泉。

 

 

 
延命水の文字を見て、
ちょっと飲んでみました。
でも、絶対に地下水ではない。
普通の水道水であろう。
まあ、危なくなくていいけど。

 

 

 
で、お寺の近くに、怪しい建物を発見。

 

 

 
かなり古くて、今は使われていないようである。

 

 

 
ある意味、不気味な建物なのだが、
住宅街の中にあるし、横の道は、
車が頻繁に通り過ぎるくらいの場所にあるので、
怖い感じもない。

 

 

 
で、入り口には、看板が残っていて、

 

 

 
水道局の建物らしい。
さすが、公共団体である。
かなりの広大な敷地をほったらかしにできるのだから。