夏になったみたいな天気に誘われて、
自転車でのお出かけをしてきた。
場所は「白岩の滝」
東京の日の出町にある滝で、
さほど有名ではないが、
最近、ちょっと滝に興味を示しているので、
見に行ってきた。
さて、自転車で行ったのだが、
このブログで興味を持つかもしれないので、
ちょっとガイド風に説明して行こう。
日の出駅からバスで白岩のバス停で降りると、
目の前にこの道しるべがあるので、
その道を進もう。
500メートルほど進むと、
分かれ道があるが、
同じような道しるべがあるので、
迷わず、左の道を進もう。
しばらく歩くと、
公衆トイレがある。
ここまでは、車で来る事が出来る。
駐車スペースも5台ほど置く事が出来る。
トイレからほどなく、
見えてくるのが、この看板。
白岩の滝の説明がしてあるのだが、
読んでも意味がわからない。
「百聞は一見にしかず」
見た方が早い。
そして、ここからが、遊歩道の入り口になっている。
距離は200メートルほどだが、
山道なので気をつけて進むと目の前に見えてくるのが、
白岩の滝である。
文字が消えかけてきているが、ちゃんと看板がある、
滝壺と言うほどのものはないが、
下から見上げるとこんな感じ。
そして、これだけではなく、
もう少し、このような遊歩道を進む。
すると、見えてくるのが二つ目の滝。
こちらの方が、高さもあるし滝壺もある。
この滝の横は少し広いスペースになっていて、
テーブルとベンチがあるので、
滝を眺めながら休む事が出来る。
と、こんな感じの場所である。
しかし、平日だったのだが、
バス停から滝までの間に、
誰一人として合う事が無かった。
滝の前でお昼ご飯を食べていたのだから、
30分以上はいたはずである。
あまりにも人気無さすぐである。
滝としても、そんなに悪いものじゃないのだから、
もう少し、見に行ってほしいものだ。









