MacがOSX10.5.8になった。
外見は、フォルダが変わったのと、
フォルダの中を見たときに、iTunesのように、
上部にファイルが映し出されるようになった。
(文章だとわかりづらいので、アップルのサイトで確認してね)
良い悪いは、趣味の問題だから、何も言わない。
それより、10.5になった恩恵を受けたい。
と、調べる。
実は、以前から気になっていたのがある。
Macに付属していたマウスは「Apple Mouse」

これは、Mac伝統の1ボタンに、
スクロールボールがついていて、
指先でころころと転がすと画面がスクロールしたり、
ボタンと併用すると、拡大縮小などができて、
とっても使いやすいマウス。
Mac史上最高のマウスだと思っていた。
しかし、そのマウスにも欠点がある。
長いこと使っているとスクロールボールが、
滑ってきて、うまく動いてくれなくなる。
アップルのサイトでは掃除の方法が書いてあるが、
それでは、上手く直らない。
動かなくなると、分解掃除しかないのだが、それは怖い。
しかたないので、新規で購入と言うことになる。
一個4800円痛い出費である。
2代目のマウスを使っていたのだが、
それも、最近スクロールボールが空回りする現象が出てきた。
大事に使ってきたので、まだしばらく持つだろうと思っていた矢先である。
そこで思い出したのが、「Apple Magic Mous」

発売したときに欲しくなって調べると、
OSX10.5.8以降に対応となっていて、あきらめたのである。
それが、使えるわけだ。
これは、買うしかない。と、早速買いに走った。
店頭でマウスを発見、いじってみると、
形は「モンゴウイカの握り寿司」みたい。
薄っぺらで、少しマウスにしては重たい。
でも、使い勝手は悪くはない。
Windowsのワイヤレスマウスを使っているのだが、
反応が鈍いのが気になってしょうがないのだが、
このマウスには、それがない。
早速、1個購入 6800円お支払い。
とって返すように、家に戻って接続である。
9に続く