2からの続き
iPhone4を買ったときに、ショップのお姉さんに聞いたところ、
新しいiPhoneにデータを移すには、
古いiPhoneをまず、ITunesにバックアップをとる。
(これは、Macに接続すると、iTunesが自動で立ち上がり、
勝手にバックアップをとるのだから、気にすることはない)
そして、古いiPhoneをはずし、新しいiPhone4を接続し、
同期をとれば、データが入れ替わるらしい。
家に帰ると、早速作業である。
古いiPhoneをまずバックアップ。
さらに、iPhone4を差し込むと、
「認識ができない」
何故だろう、MacとiPhoneは同じアップル、
兄弟みたいのものだろう。「何故?」である。
ネットで調べると、iPhone4はMac OSX10.5.8以降の対応らしい。
使っているMacはOSX10.4だ。認識しないのだ。
しかしこれには困った。
データを移すことができないのだ。
携帯電話はもう機種変更しているのだから、
こちらに電話はかかってくるし、かけもする。
でも、電話帳が移行できていないので、
誰がかけてきたのかわからないし、かけることもできない。
こんな問題があるなら、
ショップの店員さんは売るときに、言ってもらいたいものだ。
教育ができていない。どうしてくれるんだ。
と、むっとしたり、唖然としていた。
(でも、ショップのお姉さんはとっても親切でした、評価は◎です)
ネットでもっと調べると、iTunesのバージョン9.2以降が必要で、
それも、Mac OSX10.4は未対応。まあ当然だが。
しかし、WindowsはiTunes9.2は対応していて、
9.2以降であればiPhone4は認識するらしい。
家にあるWindowsはVistaなのだが、対応していた。
すぐにiTunesのバージョンアップ、
古いiPhoneをバックアップである。
この時のまず問題がある。
初めて、iPhoneを認識させるので、
iTunesには元データがない。
何もない状態で同期をさせると、どうなるのか?
思わず、同期させてしまったんです。
「だって、しますかって聞かれるんだもん」
皆さんおわかりですね。
同期させるデータがないのに同期したんですから、
iPhoneの中は空です。工場出荷状態です。まっさらなiPhoneです。
頭の中が真っ白になりました。
4に続く