金のなる木 | あざたろうの戯言

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100歳以上の人が話題になっている。

死んでいるのか、生きているのかの問題。
行方不明ということは殺人事件なのか?

なんて、推理小説やミステリードラマではない。

怒られそうな事を言わせてもらえば、
高齢者ははっきり言って、家族のお荷物にである。
世話も焼かなくてはいけないし、お金もかかる。
しかし、いなくなると「金のなる木」になる。
それが年金である。
死んだことを、伏せとけば年金が入ってくる。
厄介者が、お大尽である。

しかし、ここで行方不明になっている人の条件を考えてみよう。

・年金がもらえる
これが基本。生きていれば貰えるのだから

・保険に入っていない
死ねば貰えるのだから入ってないばず。入ってればお金かかるし。
それに、年取っての保険は普通の人は入れる金額じゃない。

・財産を持っている
これが、中途半端な人が多い

・相続税がかかる
相続したときに、お金の持ち出しが多い時。

・近所つきあいがない
これも大事かな。

まだ、個々のことはあるだろうが、概ねこんな所か。

これを考えて、自分もそうならないようにしたい。