今日はちょっと時間が空いたので走ってきた!

土曜日の都内へ向かう高速は車が少なくて気持ちがいい

羽田空港のビッグウィングのKIHACHIでランチをしてそのまま横浜まで戻る、本牧の桜も今日でおしまいかな?

そうそう、ジェット機が離陸する時ってとっても面白いと思ったの、機種によって上昇角度やタイミング、加速が顕著に違っていてね(当たり前だっちゅうの)、中に乗っているとどんな風に違いを感じるんだろうって。

うーん旅客機で急旋回や急降下した時のGってどんな風に感じるんだろう・・・・

車にNOSを積んで走った時、ジェット機で離陸する時みたいな加速感があったのね、でも車は道路の上だからねwww(公道ではありませんのであしからず)


まぁ、旅客機で、急旋回と急降下なんてリクエストできないから、想像して楽しむことにしたいと思います。戦闘機には一回乗ってみたいって思うけどwww


さて、夢で見たお話を書きたいと思います。

高速を走っていた私・・・・・

ベイブリッジから東京方向に向かって、一台のファミリーカーが誰もいない第三通行帯を約130km/h(このくらいの速度が一番つかまりやすいんですよ)で気持ちよさそうに走り抜けた所からドラマは始まった!

「おーい大丈夫か?後ろ見ろよ~」と思って、その車の後につけて走っていると、なにやら後方で不穏な動きが「あーらいらしたわねwww」第二通行帯でトラックの陰に隠れながら様子を窺っていた覆ちゃん・・・

私もちょっと車線変更してミラーで覆ちゃんを観察していると、思った通りに覆ちゃんは私の前に出た!


「よっしゃ~」50mくらい距離をおき、覆ちゃんの様子を窺っていると、こちらに気づいた様子だ。車線変更して隠れたつもりだな、「げ!こっちがやられる」と思いこっちも車線変更。「うーむ、あっちもプロだな」と思った瞬間、覆ちゃん第三通行帯に元気に飛び出した!


すかさず私も第三通行帯へ!もう1回50mくらいの距離を保ち追跡・・・・

「お・覆ちゃん今度は私に興味がないようだ、前のファミリーカーにぴったりつけた!」

しかし、私も後方確認は怠ってはいけない、緊張が走るこの瞬間・・・・

私は第二通行帯に車線を移し、覆ちゃんの斜め後ろで待機です。


5・4・3・2・1・ビンゴー!!赤灯とサイレンの音とともに響き渡るステキなお声・・・・

みなさん、日本の警察は狩の名手です!

「あーあ、さっきパッシングしてあげたのにぃ・・・」


スロー走行し、左に寄って行く2台の横を通り過ぎるようとした時・・・

「覆面で遊ぶんじゃねえぞ!」のお言葉がぁ・・・・やっぱりお気づきだったのね、

流石、日本の警察!

手で合図して ごめんなさい・・・


そりゃそうよね、私たちの安全をを守るお仕事していらっしゃるんだから。

しかし、世の中スピードの出る(パワーのある)車が多すぎると思いませんか?

そんな車に乗ってしまったらアクセル踏みたくなっちゃいますって・・・。

車の能力で早く走れているのか、自分の能力で走っているのか、これを勘違いしてしまうと恐ろしいですよね。


過信ってとっても恐ろしいことだと思います

とってもリアルな夢でした・・・・