十人十色、口癖も千差万別。

 

 

ただ、思う。

 

 

「一般的に考えてこうだからこう」

「一般的にはそうですね」

 

 

っていう人の「一般的」ってのは全く一般的ではないと思う。

 

 

「一般的」と言っておけば、そうでもないようなこともそれっぽく聞こえる。

つまるところ、自分の言動に対して保険をかけているのかなと。

 

 

一般=あいまいな定義

的=またもあいまいな定義

 

 

あいまいな定義+あいまいな定義=あいまいであいまいな定義

 

 

これと同じくして

 

 

「普通」こうですよね。

みたいに言う人も同じくして「普通代表」みたいな感じで意見を述べたりするけれど、

別に「普通代表」なわけはなく、そもそもとして「普通ではない」場合に用いられていることが多い。

 

 

「普通」と言いながら一般論とは程遠い自論だったり。

あなたの中では「普通」なんでしょうけどね。

 

 

そして「結局」こうなんでしょう?

 

 

みたいな使い方をする人も良く見るが、

これも何をもってして「結局」となったのか理解できないことが多い。

 

 

自分に言い聞かせているのか、それとも相手を言いくるめようとして理解したふりをしているのか。

 

 

「結論からお伝えします」って言う人が全然結論からお伝えしてくれないのと似たような感じ。

 

 

結論からお伝えしますと、一般的に普通という表現を用いている時は、結局自分の発言に真の意味で確信を持てていない場合において、使われることが多いような気がしています。

 

 

 

いらない言葉を付与するだけで不思議と中身のない話になる不思議。

 

 

 

正しい言葉使いが出来ていないと、それが正しい言葉と知らなくても、

深層心理の中では間違った言葉を言われるたびにその人に対しての信頼が0.1%下がっているらしい。

 

 

たぶん、私の中ではその信頼が1%くらい下がっているからあっという間に変動するんだろうな、評価が。

 

 

自分も間違えないように気を付けているけど、

決して完ぺきではないのもわかっているけど。

 

 

 

まぁ、無理せずがんばれ。てきな。

 

 

あいまい~

 

 

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