そこは違う、それも違う、これも違う、あれも違う。

 

 

違う違うと言われて過ごしていたので、

違いを探すことが癖になっていたと思っていたけれど、

いつの間にかそこから、正解を見失っていた。

 

 

そして、正解を探すための「違い探し」だったものが、

何か間違っていないかを探す「間違い探し」に代わっていて、

自分が間違っていないかを探す「正解探し」になり、

いつしか誰かの間違いを探す「あら捜し」に変わっていた気がする。

 

 

 

ということにふと気が付いて。

 

 

探し物は見つからないわけだなと思った。

 

 

そもそも探しているものが違っていたのだから。

 

 

探し物をしていてイライラするはずだ。

 

 

 

と、腑に落ちて、探すものをまた探す。

 

 

 

間を取って違いを探すのか、

はたまた、間を探すための違いを探すものとするのか。

 

 

 

ただ、思ったのは、

わざわざ探さなくても、誰かと、みんなといることで、

自然と見つかる、見つけられるものなのかもしれない。

 

 

 

流れ星や四葉のクローバー。

 

 

幸せは、探していない時に見つかるものだから。

 

 

ポエミ~~~ひびき。