タスマニア旅行編、まずはメルボルンとタスマニアをむすぶ、フェリーの乗船レポートから始めますウインク🛳️


タスマニアには、シドニーやメルボルンから州都のホバートへの飛行機がでているのですが、


フェリーを今回は選択してみました🛳️



タスマニア行きフェリー Spirit of Tasmania

昼行と夜行の二便運航中で、シャワー付きの個室の宿泊施設や、食堂、レストラン、映画館、などなどある、大きな客船です🛳️



フェリーでの航路距離は約450km!キョロキョロハッ


11〜12時間かけて、メルボルンとタスマニアを結んでいます


フェリーのメリット・デメリット

タスマニアには飛行機で行く方が一般的なのかなとは思うのですが…


あえてフェリーで行くメリットとしては、


🌟夜行便は早朝に到着🌟


船は時間がかかるイメージ(実際かかる)ですが、寝ている間に移動できて、むしろ効率的…かも…キョロキョロ?🌃


私の場合は、休みを取れる期間の中で、飛行機よりも観光できる時間が伸びると思って選びました


🌟車を持ち込める


今回私も車を持ち込んだのですが、おっきい車(もはや走る家🏠💨)や、キャンピングカーを持っていっている人が多かったです🚗

ペットの大きい犬もいたり🐶


ゴールデンウィークという、オーストラリアにとってはなんでもない5月(やや閑散期)の平日に行ったので、船はガラガラかも…と思っていたら、大きい車でいっぱいでした🛳️

乗船前の待機列🚗🚗🚗


逆に…デメリットとしては💧


メルボルンからジーロングまでは電車で1時間ほどかかり、メルボルンからのアクセスはそんなに良くないです🚃


また、船は島の北端のデボンポートという、州都のホバート(島の南端)と、ほぼ真反対の位置に到着します🛳️


タスマニアに着いてからも、車がないとアクセスが不便、と、やはりメルボルン側、タスマニア側ともに、港に行くまでのアクセスがネックになりそうです


乗船料

一律料金ではなく、予約したタイミングや時期、キャンペーンによって値段は変動みたいです(飛行機みたい💭✈️)


一例として、私の乗船料を載せてみますウインク


▶︎行き (ジーロング→タスマニア)

2人分の乗船料(客室なし、乗船料のみ)

+車

燃料サーチャージなどもろもろで約30,850円


▶︎帰り (タスマニア→ジーロング)

2人分の乗船料(ツインの個室)

+車

+燃料サーチャージで71,600円


行きと帰りで全然違うのですが、行きは割引キャンペーン価格、帰りは通常価格でした


あと、行きは☀️昼行便で、自由席

帰りは🌙夜行便で、個室のツインルームにしています


飛行機がジェットスターで、メルボルン↔︎タスマニアは片道15000円ぐらいなので、行きは、飛行機と同じぐらい✈️


帰りは、飛行機と比べると結構割高です


飛行機で、タスマニアでレンタカーを借りるプランも検討したのですが、


レンタカー代を入れると、飛行機とフェリーもそんなに予算は変わらなそうだったのと、


フェリーの方が時間を有効活用できそうだったのと、タスマニア行きの大型客船に乗ってみたくてキョロキョロ、フェリーを選びました🛳️


ヴィクトリア州の港町 ジーロング

船は、メルボルンから電車で1時間の距離にある、港町ジーロングから発着しています⚓️


ジーロングは、メルボルンが属するヴィクトリア州でメルボルンに次ぐ第2の都市の港町です⚓️


ジーロングといえば、オーストラリアに2つある石油の製油所の1つがあり

現在オーストラリアで稼働している製油所の中で最も供給規模が大きいようですキョロキョロ


(今年の4月に、オーストラリアの製油所で大規模火災があった、というニュースをご存知の方は、そこがジーロングです…)


港は、製油所のすぐ近くです

港に面して、大規模な石油プラントの施設に、大きな船。かっこいい…お願い


外国の港街(?)って感じがします

行きは昼行で、朝発の便です

まだ夜も明けたばかり

車内の検査を受けて、車で乗船!

船はデッキ1〜10の10階建で、そのうち1〜6は駐車場になっています

乗客の車だけでなく、大きいコンテナトラックもたくさん

大手スーパーのコンテナトラックもたくさん積まれていました🥕🧅

客船としてだけでなく、北海道並みに大きいタスマニアの生活を支える重要なインフラの役割を担っているんだなぁ…と実感🛳️


大事な船です


船内マップ

こちらが船全体のマップです


ざっくりと、


デッキ7→受付💁‍♀️、食堂🍽️、映画館🎥、バー🍺🍷、売店🧸

デッキ8→ほぼ全て客室🛏️

デッキ10→ゲームコーナー🎮、トップデッキラウンジ🪼🍷、キッズコーナー👦


…な感じです

行きは、客室は予約せず、追加料金なしのフリーアクセス乗船券、みたいな券にしました


有料指定座席もあったのですが、予約しないことに


帰りの夜行便は、夫が朝から早速仕事で

普通に寝て回復できないと困る!凝視とのことで、ツインの客室を予約しました


行きのフリーアクセス券だと、どうなるのか、意外と情報が出てこなくて驚き💧

乗ってみるまでどきどきでした


さすがに席はあるだろうけど、争奪戦で座れなかったら、10時間立ちっぱなし…?


…はキツイなぁ…と心配していましたが…


心配無用で、船内にたくさん素敵な椅子がありました!

小さめの連絡船みたいに、ずらっとプラスチックの椅子が並んでいる様子を想像していたのですが、


いろんな椅子やソファーがあって、客室を確保しなても十分快適に過ごせました!


船内はすごくおしゃれできれいです

外国では公共交通機関で寝たりしないイメージだったのですが、ソファで熟睡してている方もそこそこいて、自由にくつろいでいる雰囲気


売店

売店では、タスマニアのお土産や飲み物、軽食を売っていました


タスマニアデビルのかわいいポストカード😍

靴下にTシャツ


バーとレストラン

船内にはバーやレストラン、ピザを頼める売店がありました


7階のバーカウンター

レストラン

ごめんなさい、営業前の写真です💧

メニュー


私は、1枚1200円ぐらいのお得なピザと、売店のサラダを食べました🍕

窯みたいなところで焼いてくれて、船上なのにすごく本格的



映画館とゲームコーナー

船内には映画館が2つあり、追加料金で鑑賞可能です🙆‍♀️


映画館の入口

映画館の料金

ズートピア2を観ようかな、と思ったのですが、船内の散策をしたり、ご飯を食べたり、疲れて寝たり💤


…と意外と忙しく(?)

結局映画は観ませんでした


プレステ?ができるゲームコーナーも🎮



トップデッキラウンジと眺め

最上階のデッキ10は、誰でもアクセスできるラウンジになっていましたニコニコ



ラウンジから外に出てみました

もうすっかり夕暮れ

大きな船なので揺れも全くなく静かで、船内はまるでホテルのようですが、海の上にいるんだなぁ…と実感🪼


客室 (ツインルーム)

ここで、タスマニアの帰りに乗った、夜行便のツインルームのご紹介をします!


帰りは、Twin bed porthole cabinというツインベッドの客室に宿泊しました


部屋は、デッキ8の客室のみの階で

ズラーっと客室が並んでいます

中は、ちょっとしたビジネスホテルぐらいの広さがあります!

入口を入るとハンガーや机、化粧台があります

なんと、各個室にトイレとシャワー、洗面台がついていますニコニコ🚿

船の個室というと、ベッドだけで、トイレシャワーは共同のイメージでしたが…

(大浴場がある日本の船もそれもそれでまた良い…)

普通のビジネスホテル並みですごく快適でした🌟


とても大きな船で、あまり揺れないし、酔わないし、ぐっすり眠れました💤


(ゴーッ…みたいなエンジン音は常にしていますが、そんなに私は気になりませんでした。船に乗っているんだなニコニコっていう感じです)


各個室にスピーカーがついていて、


🔈『おはようございます☀️そろそろ港に到着します』

🔈『デッキ◯に駐車のお客様、駐車場に降りて下船の準備を始めてください』


…などなど

部屋にいても船内放送を聞けるので便利です◎


​タスマニア往復フェリーに乗った感想

タスマニア旅行に船で行ってみたのですが🛳️


🌟寝ている間に移動できるし大あくび💨

🌟シャワー付きのビジネスホテル並みの個室設備でしっかり寝られて大あくび💨


時間はかかりますが、


夜に出て早朝に着く、

ビジネスホテル並みにしっかり休めることで、むしろ使い方によっては飛行機よりも時間を有効に使える場合もあるかなと思いました💡


そして船内は広くてきれいで、乗客の暇つぶし(?)をこれでもかと用意してくれていて笑


行きの昼行便は、

☀️8:30発の🌙19:00着

船内を散歩して歩き回り🚶‍♀️、ご飯を食べて、置いてあるタスマニアのパンフレットを読んで、寝て大あくびの繰り返し

まあちょっと、正直、12時間、ちょっと長いなーって思うこともありつつ


甲板に出て、海を眺めたり🌊🪼

船旅してるな〜な昼行便☀️と


帰りの夜行便は、🌙18:45発、☀️6:00着で


乗船して夕飯を食べて

シャワーに入って支度して22時頃に寝て


5時頃に起きて慌ただしく準備して、

もう下船!☀️🚗

帰りは本当にあっという間でした!


のんびり優雅な気分を味わえる船の旅でした🛳️