「旅が好きバトン」に答えます!

・国内旅行と海外旅行どっちが好き?
国内。飛行機ダメなので‥

・最近行ったところは?
大分、地獄湯巡り

・1週間休みがあったらどこにいく?
北海道行きたい

・今までに行った一番好きなところ
信楽。タヌちゃんにハマったw

・一人旅はいきますか?
たまに。思い立ったら紀伊半島一周とか。

・電車派?飛行機派?それとも?
車。どこ行くにも車。

・恋人と旅行にいくならどこ?
旦那と行くのは温泉&グルメツアー

・旅の失敗談をどうぞ
基本一泊二日なので、予定詰め込み過ぎるとえらい目に遭うw

・死ぬまでに絶対行きたいところ
北海道。

・あなたにとって旅とは!
ちょっと長いドライブw

旦那も私も元長距離ドライバーやったので、道のりの心配はしたことないなーw

ドライブはたしかにしんどいけど、癒やされます。

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28日、7時。
超音波にて子宮内に残留物がないかの確認。綺麗にとれているということで薬を処方してもらい、退院準備にかかる。

8時半頃に旦那と母が到着。会計を待って10時頃病院を後にした。


この2~3ヶ月に色々な経験をした。
焦ったり、ドキドキしたり、喜んだり、悲しんだり。

生まれては来なかったけど、色々な夢、明日の夢を見させてくれた「この子」に、私達は「明日夢(あすむ)」と名前を付けた。

明日夢のおかげで、長い間(9年くらいかな)事実婚状態だった私達は、4月1日に入籍した。
「赤ちゃん、アカンかったけど、入籍はしよ。」
今までどっちつかずだった旦那も、少し変わっていた。


今、会社を1週間ほど休ませてもらっている。
人が足りなくて大変な時だが、次の為にしっかり休み、とこころよく承諾してくれた方々に感謝しながら。

「神様のところに、忘れ物をとりに行っただけだから。」


いってらっしゃい、明日夢。

27日10時。
子宮内容除去手術の為、入院。

13時、子宮口を開く為の処置。
ああ、いよいよお別れか。明日麻酔から覚めたらもう居ないんだな‥‥。
と、思いにふけながら地味な痛みに耐えていた。

22時頃。
何だか痛みが酷くなり、痛みどめをもらうも全然効かない。
たまらずトイレに行くと、出血。
看護士さんを呼んで、もう一錠痛みどめを飲む。‥‥効果なし。

28日、0時。
もう出かかってる、ということで処置室へ。
「身体が『異物』と見なして拒否してるから」ということで処置台に座った途端、大量の出血とともに「何か」が出てきた感。
‥‥自分から、出てきてしまった。

後少しの残留物を掻き出して、激痛で夜中だというのに叫び倒した。
看護士さんがずっと手を握ってくれていたのが救いだった。
激痛の中で、小さなビンに入れられた血の塊を先生が見せてくれた。
「悪いものがないか、調べておきますね。」
「‥‥‥お願いします。」
ふらふらになりながら、車椅子で詰め所に近い病室へと移動する。

「頑張ったね。」
強い痛みどめの点滴を受けているため、脈拍計と血圧計を取り付けながら看護士さんが声をかけた。
「痛む?」
「‥‥少し。我慢します。」
「うん。‥‥眠剤飲む?」
「‥‥大丈夫です。」
少しの沈黙。
そして、
「もう、居ないんや。」
涙ながらに呟くと、看護士さんが黙って手を握りしめた。

28日、3時。
もう眠っているであろう旦那に、LINEで事の顛末を伝え、少し眠った。


続く‥‥。


旦那とはLINEでやりとり。
そして、母親に電話した。

「赤ちゃん・・・あかんかった・・。」
「・・・・そうか。・・大丈夫?」
「・・・・」
「今病院か?いったるわ」
「・・いい」
「・・・ほんならこっち(実家)くるか?これるか?」
「・・・いく」

泣きながら車を走らせる。
実家に到着すると、母はベランダで洗濯物を干していた。

そして目があった瞬間、号泣する私をしっかりと抱きしめて、
「つらかったなあ、悲しいなあ。でも、あんたが無事でよかったよ。」
と、頭を撫でた。


心を落ち着かせて親兄弟の近況を話してから
帰路につく。

帰ってきて一人になるとやっぱり涙があふれてきた。

とったばかりでほとんど使わなかった母子手帳。
超音波写真。

超音波写真を目に付くところに貼って、旦那とどんな名前にするかとか、
あんなことや、こんなことしてやりたいなとか、
診察直前までの、ドキドキ感が忘れられなくて。


結局家事もほとんど手つかずで、いつもの時間に旦那を迎えに行く。
旦那の顔を見て、また泣く。

この日は、人生で始めてくらい1日中、
目が腫れるまで泣きました。


つづく・・・。
だいぶ気持ちは落ち着いてますが。


22日、「今回はどれぐらい成長してるかな~」と定期健診に臨みました。

内診で、超音波健診をしているときになんかいつもと違う‥‥?何??と思っていたら「ちょっと画像見てもらいますね。」とカーテンが開く。

赤ちゃんらしきものが見えた‥‥が、なんか大きさが前と変わらないような。

「成長、してませんね。」
え‥‥‥?息をのむ。
「心拍も‥‥‥うん。確認出来ません。」
頭が真っ白になった。
「とりあえず、あとでお話します。」
と、内診台を降ろされ待合室へ。

何が起こったのか、中々理解出来なくて、ただポカンと待っていると呼び出しがかかる。

「何回見ても、やっぱり心拍が確認出来ないんですよ、うん。」
「‥‥‥。」
「うん。‥‥‥残念ですが。」
「‥‥‥原因とかって‥‥?」
なんか、変に冷静な自分。
「原因はよくわからないんやけど、多分染色体異常ですね。」
「‥‥‥そうですか。」
渡された「最後」の写真を見ながら、しばらく沈黙。

稽留流産。
そこからは淡々と子宮内容除去手術の日程(説明は翌日に相方と聴きに入った)や入院の予約を事務的に進める。

そして、血液検査。
お産に備える検査ではなく、掻爬の為の検査。

涙が出てきた。

それでも必死に会計までは我慢して、車の中で号泣。

まだお腹の中に居るのに、もうダメだって信じられなかった。


‥‥続く。