感謝しながら仕事が出来るようになった時、

それまで「認めてもらうこと」へ向かっていた意識が

「周りに返すこと」へと変わっていきました。

そこには気持ちにゆとりが生まれ、子供が三人になってからの方がむしろ

日々の仕事を楽しめるようになっていました。

そもそも人の相談にのる仕事ですから、自身にゆとりがなくてはうまくいくはずはありません。

コンサルティング営業には、

「心のコンディションを良い状態で保つ」

ことがとても重要ということです。

そこからというもの、お客様に心から喜んでもらえているという手応えを感じられるようになり、図らずも社内で色々な仕事の依頼が舞い込んでくるようになりました。


つづく