こんにちは。
ワークライフデザインコンサルタントの桜井あざみです。
桜の季節に気持ちが明るくなりますね 
あれから一カ月。
3月末に横浜の実家から東京の自宅に戻ってきました。度々やってくる余震や原発のこともあり、乳児が2人いる我が家も何かと不安な日々が続いています。
ブログも今日まで何となく書きそびれてきてしまいましたが、正直な気持ちを言うと、書く気になれずにいました。
『自分らしく生きる』
というテーマでここで色々書いてきましたが、TVを通して日々の生活がやっとの毎日を過ごしている被災地のたくさんの人を見ると、それどころではない現実を目の当たりにして、書く手が止まります。
今日ブログを書こうと思ったのは、あるきっかけがありました。
つい数日前、宮城県石巻に住む大切な友達とやっっっと、連絡が取れたのです。嬉しくて、ホッとして、メールを読みながら涙が出ました。
彼女のメールには被災した当日の様子が生々しく書かれ、とにかく「危機一髪だった」とありました。
「生かされた命を大事に、石巻の復興のためにがんばるよ♪」
被災地のど真ん中にいる友達に元気をもらってしまったわたしです。
「それどころではない」なんて私の思い込みで、被災地の人ほど前を向いている人たちはいないですね。
自分に出来ることを、前を向いて行動に移していかなきゃいけませんね
