「ビジネス」においても「育児」においても

人との円滑なコミュニケーションを考えた時に

知っていて損はないなと思っている

『コーチング』


私が今年「学びたいこと」に掲げたもののひとつであり

今まで意識的に選んで本を読んできましたbook*

が、その中でも今回のは特に分かりやすくて

実際に活用できるものがとっても多くまとめられていました

我が家ではすでに旦那くんも読み、同じく絶賛kirakria*



『コーチングのプロが教える 心を動かすリーダーシップ』

 鈴木義之[著]


素敵☆ワークライフバランスを実践するFPのblog


とある銀行員が突然倒れた父親の変わりに

傾きかけた企業の社長に就任し

自分自身がコーチングによって変化遂げながら

会社を再建するという話です


教科書的な内容ではなく、実際の話に基づいている分

響きました目


印象的だったのは・・・


●「みんな正しい」ということを認識する


⇒相手が誤った行動をとってしまったと思われる場合でも

相手の行動にも必ず根拠があるということ


「なぜそんなことをしたんだ!」と攻める前に

「何があってそうしようと思ったの?」とワンステップ踏んでみると

親も正しければ子供も正しく、

夫も正しければ妻も正しいということが理解できるよねという話


「自分が正しい」と思っているように

相手も「自分が正しい」と思っているということでした


●「何とかしなきゃ!」と焦った時ほど

その「答え」ではなく「良質な質問」を探す


⇒「どうしたらいいの??」

とストレートに答えを出そうとせず

「今の時点で変えられること、変えられないことは?」

「相手はどうしてほしいと思っている?」と

本質的論点に迫るというもの


●人に継続的にある事をしてもらいたい時は

誘発的要因よりも後発的要因を意識して

働きかける方がより効果的


⇒子供に「勉強しなさい!」と叱るよりも

それが出来た時に「良く出来たね!」と声を掛ける方が、

その行動を長期的に継続させるのに有効であるということ

余談ですが私も褒められて伸びるタイプですえへ



●「軸」、「ミッション」、「決めるということ」

を決めれば誰でも良いリーダーになれる


⇒本の中の話を上記に当てはめると・・・

『軸』は「どんなことがあっても社員を大事にすること」であり

『ミッション』は「傾きかけた会社の社員に元気と勇気を与える」

ということのようでした


これは「夢の実現」にも当てはまるなと解釈しました


その他

答えを探してくれるのは「コンサルタント」

答えを見つけるのを支援してくれるのは「コーチ」


というのも分かりやすい!


いろんな場面で役立てる内容が満載キャー

興味のある方は是非読んでみてくださいね音譜