先週日曜日![]()
大学時代の友達カップルの「旦那くん」が
うちにやってきました
私の友達に当たる「奥さん」は実は
今切迫早産で入院中です
家族も増えることなので
ライフプラン&マネープランを相談したい
ということでやってきました
一通り終わった後![]()
入院中の奥さんも産後の職場復帰を予定しているということで
話は私の『育児×仕事』の両立の話へ
形無いものを売って
実績を挙げてくる営業部隊リクルート
で企画の仕事をしている彼に
うちの旦那くんも交え
私が考えている
「ワークライフバラスの実現」
について聞いてもらうと
色々な意見が出てくる出てくる・・・
今後取り組んでみるべきこととは?
◆「働く時間」が問題ではないことを
数字(実績)を絡めて証明する(⇒プレゼン用)
◆一度、当事者だからこそ自分が
「○○だ」と思っている部分を
「○○ではなかったら?」
と考えるところに大きなヒントが隠れているケースもある
◆採用時に、これから出産を経験しそうな人に
働く環境に対する「不安要素」のアンケートをとってみるはどうか
◆私が時短勤務で一定の目標を達成できたのは
なぜかを振り返り、他の人にも実現できるような
フレーム化・ルール化してみる
◆私が出来たように、他の人が達成できた時
自分がやるべき次のステップの仕事の構想を練る
気付けば、本格的なディスカッションとなってました
(息子氏はその間ソファーで自主的にお昼寝へ・・・) ←
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今まで少なからず想いが先行していた部分があったのですが
具体的なイメージがむくむくと沸いてきました
さすが「考える」ことが習慣化している
リクルート人はすごいっ![]()
「『ワークライフバランス』は聞いたことがあるくらい」
と言っていたわりには
意見は常に的を得ているのでした
今後もよきアドバイザーになってくれそう![]()
話の中で出てきました![]()
リクルート式
「ソリューションを作る」
(問題解決型提案方法)
その1、現場への「メッセージを明確化する」
その2、メッセージが伝わった後に
メンバーが動ける「環境を作る」
リクルートという会社は
「やりたいこと」がないと
仕事がない会社なのだそうです
上司から降ってくる言葉はいつも
「で、どうしたいの?」
刺激的な会社ですねっ
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