少し前から気になっている『コーチング 』
日産のカルロスゴーン社長が
企業再建のために取り入れ話題になって久しいですが
社内でワークライフバランスを実現するとして・・・
オンとオフのバランスをとりたい人が
「具体的にどうしたいのか」
導く局面で
コーチングの手法の必要性を感じ
その実態、資格としてのコーチングなどなどを知るべく
コーチ21
という会社の説明会に参加しました
<< 説明会まとめ >>
◆コーチングとは・・・
『相手の目標達成を促すコミュニケーションスキル』
(コーチ21の定義)
◆電話セッションの意義
電話で話しをすることで視覚的情報が遮断されるので
「話しを聴く」ことに集中でき、その訓練が出来る
(人と向き合うコーチングで表情が見えないなんてあり得ないと
思っていましたが、そういう意図があったんですね!)
◆コーチング3原則
・インタラクティブ ・・・ 双方向
・オンゴーイング ・・・ 謝絶
・テーラーメード ・・・ 個別対応
◆コーチングでやること
・目標の決定
・現状の把握
・具体的な行動に移す
相手(クライアント)が話し、コーチが聴く中で
相手が自分自身で「気付く」ことが出来る
◆コーチングのレベル分け
TOEICのようにレベルが計れるものであり、合否で決まるものではない
【参考】(日本国内の人数)
・認定コーチ (約3,000人)
・認定プロフェッショナルコーチ (約200人)
・認定マスターコーチ (約60人)
と、内容としてはこんな具合でした![]()
全てのプログラムを終了するまでに1年半![]()
を要するものだそうで、プロコーチとして活動したい人には
その価値は大きいと思いますが
付加知識として考えている場合は
ちょっと重たいかもしれませんね
コーチングの資格はまだ国家資格ではなく
民間の資格のみなので
その資格の種類が様々で
いろーーんな団体が認定している為分かりにくいのですが
コーチ21の「コーチング」は
「国際コーチ連盟」認定の資格なのだそうです
コーチングの全体像がだいぶすっきりと
分かったような気がしたので
説明会への参加自体は
後は自分が必要とするコーチングを
どのように取り入れるかです
会場にいた担当者の方に
「社内でのワークライフバランスの実現の際
取り入れたいと考えている」
と話したところ
なんと![]()
その方はたまたま知人の紹介で
と、「ワークライフバランスのおけるコーチング」
について話したばかりだということで
その必要性に共感してくれました
方向性は間違っていないみたい![]()
嬉しい偶然です![]()
